さとちんのPlatinum Days

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山陰海岸ジオパーク女子旅2013夏

山陰海岸ジオパーク 女子旅モニターツアー2013夏  ~INDEX~

山陰海岸ジオパーク女子旅モニター
昨年、
鳥取県観光政策課主催の山陰海岸ジオパーク女子旅モニターツアーに応募した企画が採用され
2泊3日で山陰海岸ジオパークを旅してきました。

テーマは

冬の日本海は寂しい?!
そんなイメージを吹き飛ばせ!!
アラフィフ女性が食べて!遊んで!元気になれる旅


その時の記事はこちら(未完)<まて!!
山陰海岸ジオパーク女子旅モニター

そして今年も募集があり応募したところ
今回も企画が採用されまして(^^)
8月2日~5日で鳥取と兵庫の山陰海岸ジオパークを旅してきました。

今回のテーマは

ジオパークを流れる水の旅
~水が生まれる山、水が育まれる川、水と生活する街、そして命の海へ~


ジオから湧き出る水と
その水がもたらす恩恵(うまいものと温泉)を追う旅です。

山陰海岸ジオパーク女子旅モニターツアー2013
写真は兵庫県の天然記念物に指定されている樹齢1000年以上のカツラの木。
その根元を毎日5000トンもの湧水が流れています。
一般の細菌はゼロという奇跡のような水。

たくさんの出会いがありました。

ブログをアップするたびに
ここにタイトルを紹介して行きたいと思います。

パソコンからの投稿
山陰海岸ジオパーク 女子旅モニターツアー2013夏  ~1日目~
山陰海岸ジオパーク 女子旅モニターツアー2013夏  ~2日目~
山陰海岸ジオパーク 女子旅モニターツアー2013夏  ~3日目・4日目~
山陰海岸ジオパーク 海鮮丼の旅♪ 2
鳥取の名水を“食べる!” 豆腐料理あめだき
鳥取県民のソウルフード(?) 素ラーメンを食す。
因幡一の宮 宇部神社
鳥取のパワースポット雨滝でパワー充電♪
鳥取の地サイダー『梨サイダー』を追って八幸企画さんへ
ホテル 砂丘センター お食事編
見晴らしは絶景!『ホテル 砂丘センター』 そしてリーズナブル!!
古からのパワーを感じるカツラの千年水
山の恵みをいただく♪久須部渓谷 滝見亭
町並みに惹かれて村岡城下町
小代で日本の原風景に出会う
のんびりまわりたい湯村温泉♪ お散歩編
のんびりまわりたい湯村温泉♪ イベント編
湯村温泉 とみや旅館 ~食事編~
湯村温泉 とみや旅館
鳥取温泉 しいたけ会館 対翠閣
浦富海岸島めぐり遊覧船&小型船うらどめ号 
とっとり砂丘らっきょう専門店 らっきょう屋
日本海サンセット・漁火クルージングとおまけクルージングと鳥取砂丘の虹と


スマホからの投稿
山陰海岸ジオパーク女子旅モニターツアー1日目
山陰海岸ジオパーク女子旅二日目始まります。
山陰海岸ジオパーク女子旅モニター二日目終了
山陰海岸ジオパーク女子旅モニター最終日が始まります。

山陰海岸ジオパーク女子旅2013夏

日本海サンセット・漁火クルージングとおまけクルージングと鳥取砂丘の虹と

浦富海岸クルージング
浦富海岸島めぐり遊覧船&小型船うらどめ号の後は
日本海サンセット・漁火クルージングに乗るため
船の準備ができるまで待っていました。
なぜそんな事になったかは前回の記事参照(^^;

レストランやお店が閉まり
電気が消えていくのを見ているのは
旅人じゃなく
そこの住人になった気分になります。

片づけが終って鳥取港に向かって出発です。
浦富海岸
貸切です(^m^)

むふふ・・・

この船で奇跡が起こったのですが
それは一番最後に。

山陰海岸ジオパーク女子旅2013夏

とっとり砂丘らっきょう専門店 らっきょう屋

浦富海岸クルージング
浦富海岸遊覧船乗り場に行くと
隣に昨年はなかった建物が!!

鳥取砂丘らっきょう専門店 らっきょう屋ですって!!

浦富海岸クルージング
地元で採れたらっきょうを
それぞれ生産者の
濱岡さん、橋本さん、岡部さん、山根さんが
自分の家の味で漬けています。

浦富海岸クルージング
試食できるんだけど
全部味が違っておもしろーーい!

甘さ控えめでぴりっとした辛さのおとなのらっきょう漬け
甘くて子どもも喜んで食べそうならっきょう漬け
月桂樹の葉を使ったさっぱりしたらっきょう漬け

それぞれ特徴があって
今までらっきょうは苦手と言っていた人も
ここなら好みのらっきょうに出会えるかも!!

家族で「私これ」「ママはこれ」と食べ比べている人もいましたよ(^^)

私はこの旅の前に
2kgの鳥取産らっきょうを漬けたところだったので
泣く泣く買うのを諦めました。

楽しいのでオススメです。

山陰海岸ジオパーク女子旅モニターツアー夏

こちらもよろしく
山陰海岸ジオパーク女子旅モニター

山陰海岸ジオパーク女子旅2013夏

浦富海岸島めぐり遊覧船&小型船うらどめ号 

浦富海岸クルージング

山陰海岸ジオパーク女子旅モニターツアー2013夏3日目は
浦富海岸で遊覧船に乗りました。

昨年の秋に訪れたとき
浦富海岸島めぐり遊覧船に乗ったので
今回は小型船うらどめ号に乗るつもりで出かけました。

昨年の記事はこちら⇒浦富海岸島めぐり遊覧船で海から山陰海岸ジオパークを望む

ところがこの日は天気が不安定で
雨が降ったり止んだりの繰り返し
しかも午後になって風が出てきて
あっさり小型船うらどめ号は
私が乗ろうとしていた便から運休となりました(;_;)

せっかく来たので
再度浦富海岸島めぐり遊覧船に乗船してきました。

浦富海岸クルージング
この鉛色の空(笑)

なかなかこういう状況で船に乗ることもないと思います(^^;

山陰海岸ジオパーク女子旅2013夏

のんびりまわりたい湯村温泉♪ イベント編

湯村温泉
湯村温泉はお散歩するだけでも楽しいですが
ここじゃなければできないこともたくさんあります(^^)

まずは絶対やりたい温泉卵作り!!
湯村温泉

荒湯の側のおみやげ物屋さんで生卵を売っていますが
私は宿泊した旅館で卵の引換券をいただいていたので
そちらを利用しました。

おいしい!!
湯村温泉
ミネラル豊富な荒湯のお湯が
卵の殻にあいているわずかな気泡から中に浸透して
卵の黄身は鮮やかに
白身はもっちりぷりぷりな
他とは違うおいしい温泉卵になるのです(^^)

これは絶対食べるべし!!

他にも蟹や山菜を茹でたりできるらしいですが
アクがでるものは別の湯つぼで茹でます。
このお湯で湯豆腐作るととろとろの湯豆腐になるらしいですよ。
食べてみたかった。

山陰海岸ジオパーク女子旅2013夏

のんびりまわりたい湯村温泉♪ お散歩編

湯村温泉
山陰海岸ジオパーク女子旅モニター2013夏の2日目は湯村温泉に宿泊しました。

温泉大好き!温泉街大々好き!な私は
とぉ~っても楽しみにしていたんです(^^)
温泉もジオパークの恵みですよね♪

湯村温泉
街の中心を流れる春来川。
その川べりに荒湯という高温の温泉が噴き出ている場所があります。
日本屈指の高熱の温泉だそうで
なんと98度!
しかも毎分470リットルのお湯が1000年以上湧き出ているとか。
汲みあげているのではなく
自噴しているのだというから凄い。
なんか大地のパワーを感じちゃいます(^^)

ここはいつもたくさんの観光客で賑わっていました。

この写真は朝6時に撮ったので
まだ観光客がいません(笑)

早朝以外は人が写りこまない写真を撮るのは難しいです。

山陰海岸ジオパーク女子旅2013夏

小代で日本の原風景に出会う

山陰海岸ジオパーク女子旅
久須部渓谷の滝見亭でご飯を食べたあとは
お店の裏にある要の滝と三段滝を見に行きました。

仏の尾(1,227m)から流れてきている水が久須部川となり
滝を経て久須部集落の中を流れ矢田川に合流するのだそうです。

小代にはたくさんの滝があるのです。

山陰海岸ジオパーク女子旅
要滝。

開いた扇のような形に水が流れているので
扇の要からこの名前がついたとのこと。

山陰海岸ジオパーク女子旅
こちらは三段滝。

山陰海岸ジオパーク女子旅2013夏

町並みに惹かれて村岡城下町

山陰海岸ジオパーク女子旅モニターツアー2013夏
但馬高原植物園から小代に向かう途中
車を走らせていると古い町並みが目につきました。
お城のような「村岡商店街」の看板。

山陰海岸ジオパーク女子旅モニターツアー2013夏
しかも何やらお祭りっぽい。

予定にはありませんでしたが
ちょっぴり寄り道。

交通整理をしていたおじさんにお祭りが見たいので
どこか車を止めるところがないか尋ねてみたところ
「こっちこっち」と高齢者用施設の駐車場まで案内してくれました。
50メートルくらい歩いて。
暑い日だったので申し訳なかったです。
でも、見知らぬ人にこんなに親切にしてくれるなんて・・・
まだ車から降りてもいないのに
すっかりこの街のファンになってしまいました(^^)

山陰海岸ジオパーク女子旅2013夏

山の恵みをいただく♪久須部渓谷 滝見亭

滝見亭
但馬高原植物園のあとは小代に行きました。
2日目の昼食は久須部渓谷にある滝見亭。

滝見亭
本当にこの先にお店があるの?と不安になるような細い道を走ると
突き当りが広くなっていて
そこに車を止め橋を渡るとお店があります。

2階からは滝が見えるそうですが
ちょうど団体のお客さんが2階にいたようで
私は1階での食事になりました。

オーダーしたのは1575円の山菜定食。
滝見亭
これがもう~~私の好きなものばかりで大満足!!
女性が好きそうなお料理がいっぱいなの。

山陰海岸ジオパーク女子旅2013夏

古からのパワーを感じるカツラの千年水

カツラの千年水

山陰海岸ジオパーク女子旅モニターツアー2013
2日目は
但馬に日本の名水百選に認定されている名水があると聞いて
車で鳥取駅から2時間半走り但馬高原植物園に行きました。

上の2枚の写真が和池の大カツラと、その根元を流れる湧水です。

大カツラは主幹は支幹の太さ約3メートルほどですが
樹叢10数本に囲まれ、
樹冠幅は東西各10メートル、南側16メートル、北側10メートルと
名前どおり本当に大きな木でした。

今回はじめて知ったのですが
カツラの木は「一里四方の水を集める」と言われていて
和池の大カツラは瀞川山から水を呼び寄せているのだそうです。

カツラの木の下を水が流れているのですが
まるで大カツラの木から湧き出ているようですよね。

千年水の名前の由来は
但馬高原に降った雨水が地上に湧き出てくるまで千年かかるといわれているからだそうです。

山陰海岸ジオパーク女子旅モニターツアー

大カツラの横では水が飲めるようになっています。

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