グルメも観光も!愛知・ほの国東三河1泊2日の旅 1日目午前

愛知県PRツアーに参加して1泊2日の東三河への旅行に出かけてきました。
東三河はかつて“ほの国”と呼ばれていました。
ほの国は穂の国。豊かな実りに恵まれた土地でした。
今は東三河と呼ばれています。

東三河というのは、その名の通り愛知県の東側。
豊橋市、豊川市、蒲郡市、新城市、田原市、北設楽郡(設楽町、東栄町、豊根村)の5つの市、2つの町、1つの村で構成されている東三河。海、川、山から豊かな自然の恵みを得ることができ、井伊直虎ゆかりの地でもあり、長篠・設楽原の戦いの場など歴史の舞台としても注目されている場所です。
実は、東三河に出かけるのは2度目です。
1度目は台風で予定されていたプログラムの1/4しか体験できませんでした(><)
リベンジ東三河です!!
しかも私、佐野妙さんの漫画「だもんで豊橋が好きって言っとるじゃん!」のファンなのです。
とっても楽しみにしていました。

東京から豊橋までは新幹線ひかり号で1時間25分。
東京、品川、新横浜、その次が豊橋。私は新横浜駅利用なので1駅です。
ただ、すべてのひかりが止まるわけではないので、その場合は浜松でいったん降りこだまに乗り換えて1駅です。
首都圏から近いのですよ。
この日は7時21分、新横浜からひかり461号で浜松へ。そこから、こだま633号に乗り換え9時8分豊橋着でした。
路面電車体験

現在日本国内を走っている路面電車は19ありますが、そのひとつが豊橋を走る東田本線です。国内で唯一国道を走る路面電車です。半径11mで90度曲がる、日本一の急カーブも有名ですが、今回はそちらまで行くことはできませんでした。
冬はおでん電車、夏はビール電車も登場します。

「豊橋駅前」から「市役所前」まで利用しました。

豊橋市役所と吉田城址

路面電車を降りたら、ロケなどにもよく利用される豊橋市公会堂の横を通り、豊橋公園へ。

公園内に豊橋市役所と吉田城址があります。
豊橋市役所の13階には無料で入場できる展望ロビーが!

地上56メートル、豊橋市内を360度見渡せます。
21時まで利用可能なので夜景も眺められ、人も少ないのでデートの穴場コースだとか。

他にも、手筒花火や市電など、豊橋に関する様々なことを学べる施設があります。

豊川のほとり、豊橋公園内にある吉田城は、1505年に築城された今橋城が後に改称されたもので、現在は昭和29年に復興された鉄櫓が残っています。

豊川はゆったりと流れてましたよ。
■豊橋市役所
住所:豊橋市今橋町3番地
■吉田城址
住所:豊橋市今橋町3番地
二川宿本陣資料館

次は二川宿本陣資料館へと出かけました。
豊橋公園からは車で20分ほど。
電車の場合は二川駅から徒歩15分です。
二川宿(ふたがわしゅく)は東海道五十三次の33番目の宿場で、二川の町並みには今もその風情が少し残っています。
二川宿本陣資料館は、そんな二川宿について学べる博物館。
大名のための本陣、庶民のための旅籠屋「清明屋」、そして当時のことについて学ぶことができる資料館があります。

資料館には江戸時代の旅の資料が「東海道」「二川宿」「本陣」の3つのコーナーに分かれて展示されています。
今の旅にも十分活用できそうな教えもあって、読んでいてとても面白いです。

当時の遊びが体験できる場所もあり、資料館だけで1時間はたっぷり楽しめそうです。
もし可能なら学芸員さんのお話を聞けると、とっても勉強になりますよ。おもしろいし。
資料館の横には大名のための本陣が、当時の状態に再現されています。



その横には庶民のための旅籠屋「清明屋」が。



本陣と旅籠が揃っているのは、日本でここだけです。

様々なイベントも行われているので、気になる方はホームページを参考にしてみてください。
■豊橋市二川宿本陣資料館
豊橋市二川町字中町65番地
>>http://futagawa-honjin.jp/
豊橋カレーうどんの昼食

お昼ご飯は、うどんの有名店勢川の二川店で豊橋カレーうどん。
カレーうどんの下にとろろご飯が入っているという炭水化物オンザ炭水化物!

でも、うまい!
詳しくは別レビューで!
>>2倍~2倍~!1杯で2倍おいしい欲張りさんにオススメの豊橋カレーうどん
1日目午前中だけで、かなり濃い旅となっています。
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