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さとちんのPlatinum Days

『100円のコーラを1000円で売る方法』

南栗橋に行くまでの間に読んだ本。つまり2時間もあれば読み終えます。そのわりに得るものは多いです。難しいマーケティングノウハウ本の用に思えるけど中身は「もしも野球部のマネージャーがドラッカーのマネージメントを読んだら」のようにたまプラ在住のアラサー女性が主人公の物語なのであっ!!という間に読めてマーケティングの基本がとりあえず理解できます。キシリトールガムがこんなに売れた理由は?「歯医者さんが推奨す...

『生きる悪知恵』読みました。

生きる悪知恵 正しくないけれど役立つ60のヒント著:西原理恵子60の質問に西原理恵子が答えているもの。これが本当に役に立つ(笑)悩んでいるのがバカらしくなる。子育ての悩みから人間関係のつきあいまで。西原理恵子がズバリお答え(笑)「部下が使えない~~!」というと「ネジだと思え!!」(笑)つまりあれこれやってもらおうと思うのではなくひとつのことが出来たら儲けモンと思えと(笑)「育てよう」と思っちゃダメ...

「果つる底なき」読んでみた。

私にとって三冊目の池井戸潤作品。これは面白かった。最初、銀行の取引がよく分からなくて理解するのに、すんご~く苦労しました。その後バンバン殺人が起きて「銀行怖い(ToT)」となりました。が、後半グイグイ読ませます。半導体会社なんか出てくると楽しくて楽しくて(爆)「下町ロケット」といい、この人は技術者がとんな人達か良くわかっている(笑)彼らは人がよくて、商売には向かんのですよ。最初の殺人方法に、なんじゃこりゃ...

「鉄の骨」読んでみた。

「下町ロケット」に感動した池井戸潤さんの私にとって二冊目の本。詳細は帰宅してから。小池徹平君主演でNHKでドラマ化してたのね。見れば良かった~。ゼネコンの談合の話だけど、元銀行マンの池井戸さんが見てきていたことなんだろうな~と邪推。主人公平太の恋人の銀行員萌の意見が池井戸さんが感じていたことなのかな~。談合は必要悪なのか?と思わせるけど、後半必要悪などないと気づかせてくれる。談合が無くなるのは難しい...

『ストロベリー・フィールズ』読んでみた。

今年9冊目は小池真理子さんのストロベリー・フィールズSTORY45歳の夏子は一色海岸の海辺でクリニックを開業している。10年前に前妻を病気で亡くした出版社社長の月川智之の後妻となり鎌倉の扇ガ谷で義理の娘りえと3人で平凡に暮らしていた。少なくとも表面上は・・・。妻として、母として、医者として、すべての役割を完璧にこなしている夏子は時々漠然とした違和感を感じるもののそれに気づかないふりをしていた。そんな...

『なぜ君は絶望と闘えたのか』読んでみた。

今年8冊目なぜ君は絶望と闘えたのか3月14日に犯人の死刑が確定した光市母子殺害事件被害者の夫であり親である本村洋さんの戦いの記録です。実を言うと・・・この本村洋さんという人が苦手でした(^^;どうしてこんなにマスコミの前に出てくるんだろう・・・と。薹は立っていますが一応女性なので(^^;私が奥さんならそっとしておいて欲しいと思うだろうな・・・と。でもね、この本を読んで本村さんに対して私が持っていた誤った認識を改め...

港北都筑ウォーカー買ってみた。

なんで都筑港北ウォーカーじゃないんだよぅ。<こらこら(^^;都筑区って青葉区とセットにされる事が多かった気がするから港北区と一緒ってなんか新鮮♪地下鉄しばり?つづきあいちゃんのデザイナーは元同僚なので表紙になってて嬉しいです(^^)ウォーキングの友となってくれそう。...

みをつくし料理帳シリーズ読んでみた。

著:高田 郁みをつくし料理帳シリーズSTORY神田御台所町にある小さな蕎麦屋「つる屋」の調理場で料理を作る上方出身の澪。澪が考え作り出す、旬の素材を使った料理は江戸でも評判になり名料理屋「登龍楼」から様々な妨害を受けることになる。しかし持ち前の負けん気の強さと天賦の料理の才能であらゆる困難に立ち向かっていく・・・。え・・と、↑な単純な話じゃないです(^^;でも、語りだしたら多分すんごーーく長くなっちゃう。料...

『それでも人生にYESという』読んでみた。

それでも人生にイエスと言う著:V・E・フランクル第二次世界大戦中、ナチスの強制収容所で地獄のような日々を送った精神科医V・E・フランクが、戦後自らの体験をもとに築いた理論と思想を3回の市民講座で講演した内容をまとめた1冊。勤め先の院長に「一番好きな本を貸してください」と言ったところ<図々しい貸してもらったのがこの本です。とにかく「生きていることに価値があるんだ」という思いが痛いほど伝わってきます。...

『草原の風 上巻』読みました。

『草原の風 上巻』STORY三国志よりさかのぼること二百年、後漢王朝の創業者 光武帝・劉秀の物語。父が亡くなり家計が苦しくなった三男の劉秀は父の弟である叔父に引き取られ叔父に仕えながら実家の田畑を耕し家の復興にも尽力していた。農作業を行う劉秀を長男はさげすんでいたが近所の人からは信頼され、慕われていた。そしてその働きぶりを見た劉嘉により長安への留学を勧められる。毎月、映画3本、読書2冊を自分への課...

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