さとちんのPlatinum Days

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篠山を巡るブロガー旅行記

丹波篠山・歴史的景観を今に伝える農村集落をめぐる旅 ~INDEX~

篠山
一般社団法人ウイズささやまが企画した篠山の日本遺産を巡る旅
こちらにブロガーとして参加して1泊2日の篠山の旅に出かけてきました。
私は「歴史的景観を今に伝える農村集落をめぐるコース」をまわってきました。
旅の記録はこちらにINDEXとして紹介してきます。
しばらく旅行記が続きますが、どうぞおつきあいください。

丹波篠山・歴史的景観を今に伝える農村集落をめぐる旅 1日目ダイジェスト
丹波篠山・歴史的景観を今に伝える農村集落をめぐる旅2日目ダイジェスト
篠山のお母さんたちが作る農家レストラン@ふらり
名前に騙された(笑)全国チェーンのお店でした@丹波篠山食堂
はじめての場所なのに懐かしい…。篠山市福生
『旅人』から『住人』になれる集落丸山。築150年の古民家に泊まる
家のリビングより広いログハウス1棟をひとりで利用(笑)@新たんば荘
山々を眺めなら丹波岩の露天風呂でまったり@こんだ薬師温泉
ミーハー気分で出かけたら凄いお城だったぞ!!@篠山城
見どころいっぱい!篠山城下町
まるでタイムカプセル!国の有形重要文化財『西尾住宅』
『篠山を巡るブロガー旅行記』がガイドブックになりました。


篠山

篠山を巡るブロガー旅行記

まるでタイムカプセル!国の有形重要文化財『西尾住宅』

西尾家住宅
丹波篠山・歴史的景観を今に伝える農村集落をめぐる旅
最後に出かけたのは、篠山口から車で12分ほどの西尾住宅。国の有形重要文化財に指定されています。
江戸時代中期の享保十八年(1733)に建てられたこちらのお宅(築282年?!)は、今も家主の方が普通に生活している個人のお家なのです。
個人宅ということで、今回のモニターツアーを主催している一般社団法人ウイズささやまのスタッフさんと一緒に出かけ、特別に見学させていただきました。

西尾家住宅
西尾家は江戸時代から酒造業を営んでいて、デカンショ節の「灘の名酒はどなたがつくる おらが自慢の丹波杜氏♪」と歌われているお酒を作っていたんですよ。

西尾家住宅
こちらで作っていたお酒『西尾正宗』は、明治40年に初めて開催された全国清酒品評会で一等賞を獲得した、初代日本一の名酒なのです。
看板がまだ残っていて感動!!
こちらの井戸は仕込み水に使われたのでしょうか?

西尾家ではもう酒造りは行われていませんが、『鳳鳴酒造』と名前を変えて今も篠山で酒造りをしています。
レンタサイクルを借りた『歴史美術館』のすぐ近くに『鳳鳴酒造ほろ酔い城下蔵』というのがあることを帰ってきてから知りました。
いや、旅行に行く前調べていて名前は見た覚えがあります。
行こうと思った記憶もあります。
どこにあるのかわからなかったんですよね~<地図が読めない&方向音痴
近くまで行ってたのね。ショック。

それでも歴史のある酒蔵を見学できてうれしかったです。
ネットで調べていたらちょうど10年前、2005年の「解村五十年甦(よみがえ)る大山村記念事業」で『西尾正宗』が復刻したことがありました。初代日本一のお酒、どんな味なんでしょうね~~。

さてさて、のん兵衛女子なので酒蔵にばかり目が行ってしまいましたが、こちらのお宅の凄いところは他にもたくさんあるのです。

篠山を巡るブロガー旅行記

見どころいっぱい!篠山城下町

篠山城
丹波篠山・歴史的景観を今に伝える農村集落をめぐる旅 2日目
篠山城を見学した後は、篠山市の中心ともいえる篠山城下町を散策しました。
篠山城とJRの篠山口は車で10分ほど離れています。
歩くと1時間はかかるんですよ。
普通駅前が市の中心となりそうなものですが、電車が通ることが決まった時「お城の下を陸蒸気が走るなんて!!」と市民の反対があり、駅はお城から離れたところにできたのだと、前日訪れた集落丸山で教えてもらいました。
でも、そのおかげで篠山城下町は昔の面影を残したまま今にいたっています。
じゃぁ、篠山市の人は昔の人のようにストイックな生活をしているのかというとそんな事はなく(笑)、前日温泉に行くとき郊外型のショッピングセンターがあって、そこにはTSUTAYAやサーティーワンアイスクリームなどがありました。
現代と過去が上手に分かれている感じです。

とりあえず徒歩で街の散策をはじめました。
篠山城
お天気の良い日だったので、お堀が鏡のように緑を映していました。
紅葉の時期は、もっと綺麗なんでしょうね~。

篠山城
お堀の横には武家屋敷が並びます。
類まれなる方向音痴の私。
ここが篠山市篠山伝統的建造物群保存地だと思って歩いていたのですが、後から調べたら違うような(^^;;
午後には予定が入っていたので、城下町の散策は午前中のみ。
とてもじゃないけど歩いてでは回りきれないと気づき(遅い!)レンタサイクルを借りることにしました。

篠山を巡るブロガー旅行記

ミーハー気分で出かけたら凄いお城だったぞ!!@篠山城

篠山城
丹波篠山・歴史的景観を今に伝える農村集落をめぐる旅2日目、最初に向かったのは篠山市の中心となっている篠山城です。
こちらのお城に来てみたかったのは・・・・
いろんな映画やドラマのロケに使われているからという、とってもミーハーな理由から。

映画では「火天の城」「超高速!参勤交代」、ドラマでは「女信長」や「信長のシェフ」など多数の作品の部隊となっています。
「火天の城」は完成から僅か3年しか存在しなかった安土城を築城までの物語で、安土城を作るために使われたのが岐阜県加子母のひのきなのです。以前、(株)丸二様加子母森林組合様からのご招待で、加子母ひのきの見学に出かけたことがあって、感慨深い思いで見た映画なのです。
>>加子母村・森林ツアー  ~INDEX~

まぁ、他にも佐々木 蔵之介さんが好きとか、キスマイの玉森くんが好きとか、いろいろあって、二人がいた場所に行ってみたいな~~と(笑)

というわけで篠山城に対しての知識は0の状態で向かいました(^^;

そしたら、そこに待っていたのは、とっても幻想的な風景だったのですよ。
篠山城
この日は絶好の雲海日和で、私が出かけたのは9時過ぎだったのですが、天守台からは見事な雲海を見ることができました。

篠山城

三脚持参で写真を撮っている人もいました。
この光景が見られるなら、もっと早く来ればよかったと、この旅何度か目の後悔(^^;

篠山を巡るブロガー旅行記

山々を眺めなら丹波岩の露天風呂でまったり@こんだ薬師温泉

こんだ薬師温泉
温泉大好きな私。
旅の楽しみは、なんといってもその土地の温泉に入ること。
新たんば荘は温泉ではなかったので、車で25分ほど走った篠山のはずれにあるこんだ薬師寺ぬくもりの湯まで、出かけてきました。
ちょっと遠いけど、ここは行ってよかったです。
自分健忘禄をかねて紹介。

少し高台にあるので、露天風呂が気持ちいいのです。
といっても山しか見えないのですが。
それがいいのですよ(^^)

篠山を巡るブロガー旅行記

『旅人』から『住人』になれる集落丸山。築150年の古民家に泊まる

篠山
篠山市福住伝統的建造物群保存地区のあとは、車で25分ほど走り集落丸山に向かいました。
篠山の中心地、篠山城周辺からなら車で7分くらいの場所です。

篠山
中心地から車で7分ほどなのですが……広がるのは日本の原風景とも言える世界。

篠山
以前は4世帯しか住んでおらず、他はすべて空き家で限界集落と言われていました。
空き家3棟を持ち主から借り受け、有志からの出資や補助金で古民家を改修し、「日本の暮らし」を体験できる滞在施設として運営をはじめました。
他の古民家再生と違うのは、行っているのが集落の住民が中心だということ。
朝食は、なんと集落のお母さんたちがやってきて、台所でご飯を作ってくれるのだそうだ。
旅行中Facebookにアップしたところ、集落丸山に宿泊した人がいて、この朝食にとても感動したとコメントをもらいました。
ここでは「旅人」ではなく、「集落の住民」として迎えられるのです。

篠山を巡るブロガー旅行記

はじめての場所なのに懐かしい…。篠山市福生

篠山
篠山の日本遺産を巡る旅、最初に向かったのは篠山市福住伝統的建造物群保存地区です。
三田からは車で1時間ほど、篠山口駅からは車で30分ほど。
京都・亀岡から兵庫・姫路をつなぐ西京街道沿い3.3kmに渡り歴史的建造物が建ち並んでいます。
この街道は京都と出雲をつなぐ重要な道でした。
福住下、木穴木、福住中、福住上、川原、安口西、安口東、西野々の8集落が協力して、江戸から明治の建造物を保管しているこのエリアに入り込んだ私は、まるでタイムスリップしてきたような錯覚を覚えました。

篠山
篠山市役所多岐支所でトイレを借りると、役所の方が2階から降りてきて、地図を渡してくれました。
机の上にあるので、もし役所の方がいなくても、自由に持って行っていいそうです。
車もこちらに止めることができました。
ただ距離があるので歩くのは厳しいかもとのこと(実は3.3kmもあるなんて、この時まで知りませんでした)
「車なんてほとんど通らないから、ゆっくり車で見学していきなさい」とアドバイスをもらいました。
とりあえず車を止めて、近くを散策。

篠山
福生は宿場町として賑わった場所、その当時の建物が残っています。
写真左から、造り酒屋、もめんや、萬半、ふじたや、古鍋屋、浄瑠璃太夫と並んでいます。
白漆喰壁に細格子、虫籠窓が特徴的な建物です。

ひょうごの温泉を巡るご褒美旅・ブロガー旅行記

ひょうごの温泉を巡るご褒美旅 ~INDEX~

あいたい兵庫
兵庫県、県内市町、観光関連団体による観光キャンペーン「あいたい兵庫」
兵庫の魅力を全国に発信すべく毎年テーマを変えて秋に行われているこちらのキャンペーン。
2015年のテーマはおんせんを巡るご褒美旅
私は1泊2日で有馬温泉に行ってきました。
実は温泉はパワースポットとしては最適な場所。
大地(土)から噴き出してくる源泉(水)は、地熱(火)によって温められ、土中の鉱物(金)を含み、緑(木)に囲まれて入浴することで、風水のエネルギーパワー(木・火・土・金・水)をすべて取り入れることができるのです。
2015年もあと僅か。2016年をさらに良い年にするためにパワーチャージに出かけたいなぁ~と考えていたところに、日本三古湯の有馬温泉への旅のお誘いがあり、ホクホクと喜んで行ってきました(^^)
実は旅行中に体調を崩したりと、いろいろあったのですが、有馬の優しい人たちのおかげで、素敵な旅となりました。
しばらく旅行記が続きますが、どうぞおつきあいください。
既にいくつかレビューを書いていますが、こちらにINDEXとしてまとめていきます。

ひょうごの温泉を巡るご褒美旅 1日目ダイジェスト
ひょうごの温泉を巡るご褒美旅 2日目ダイジェスト
とってもお得な有馬・六甲周遊2dayパス
有馬温泉で日帰り温泉を楽しむ。金の湯・銀の湯・太閤の湯
有馬温泉の源泉でパワー充電?!
六甲ガーデンテラスから眺める神戸の夜景
メルヴェール有馬のお食事
有馬温泉駅から徒歩1分!金泉&銀泉&露天風呂と温泉も充実@メルヴェール有馬
有馬温泉 鼓ヶ滝公園と有馬ます池
甘いちらし寿司にカルチャーショック?(笑) @有馬温泉 ありまや
兵庫五国(播州、摂津、丹波、但馬、淡路)の銘酒を飲むことができる@三ノ宮 肴 ひの
1階がコンビニで便利なカサベライン神戸
ひょうごの温泉を巡るご褒美旅 街歩きと旅の雑感


※旅行の後、カメラのSDカードのデータが破損し、業者に頼んで復旧させてもらいましたが、80%ほどしか復旧できませんでした。なので以前出かけた時の写真も数枚使用しています。今回は写真の少ない旅行記になっています(><)

あいたい兵庫

ひょうごの温泉を巡るご褒美旅・ブロガー旅行記

ひょうごの温泉を巡るご褒美旅 街歩きと旅の雑感

あいたい兵庫
ひょうごの温泉を巡るご褒美旅
朝から雨の2日目は、ゆるりと街の散策からスタート。

あいたい兵庫
雨に濡れた有馬温泉の古い街並みは、なかなかフォトジェニック(笑)

あいたい兵庫
カメラを持ってまわっているだけで、結構楽しめます。

ひょうごの温泉を巡るご褒美旅・ブロガー旅行記

六甲ガーデンテラスから眺める神戸の夜景

あいたい兵庫
神戸といえば屈指の夜景スポット。
特に有名なのが掬星台、六甲ガーデンテラス、神戸布引ハーブ園。

神戸布引ハーブ園は前回神戸に来た時に夜景観賞に出かけてきました。
あいたい兵庫
>>気軽に楽しめる神戸の夜景@布引ロープウエイ
こちらは新神戸の駅からロープウエイで登れる、比較的気軽に楽しめる夜景スポット。

今回の旅では、1日目に六甲ガーデンテラス、2日目に掬星台と残り2か所の夜景スポットをまわる予定でした。
1日目有馬温泉に宿泊したのでロープウエイを利用して六甲山に登りました。
あいたい兵庫
そのための有馬・六甲周遊2Dayフリーパスなのですよ。
六甲有馬ロープウエイ乗り場は有馬温泉駅から徒歩15分くらい。
でも、最後はきつい上り坂が続くので、年配の方や小さな子ども連れの人はタクシーを利用してもいいかも。
ワンメーターで行けると思います。
バスがあるといいんですけどね~(ーー;

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