さとちんのPlatinum Days

おいしいものが好き♪旅が好き♪カメラが好き♪猫が好き♪海鮮丼マニアさとちんのブログです。 ≪旧(暫定)DUSTBOX≫
MENU
映画

『ペンギン・ハイウェイ』はおっぱいがいっぱい♪ネタバレあり

ペンギン・ハイウェイ
『ペンギン・ハイウェイ』を観てきました。

なんかよくわからない。でも、おもしろい。不思議な映画。

森見登美彦氏による日本SF大賞を受賞した小説のアニメ化。
アニメだからといって親子で出かけると、ちょっと気まずい思いをするかも。
おっぱいがいっぱいだから。

STORY
小学四年生の少年アオヤマ君は、一日一日、世界について学び、学んだことをノートに記録する。利口な上、毎日努力を怠らず勉強するので、大人になったときにどれほど偉くなっているか、見当もつかない。そんなアオヤマ君は、通っている歯科医院の“お姉さん”と仲がよく、“お姉さん”はオトナびた賢いアオヤマ君を、ちょっと生意気なところも含めかわいがっていた。ある日、アオヤマ君の住む郊外の街にペンギンが出現する。海のない住宅地に突如現れ、そして消えたペンギンたちは、いったいどこから来てどこへ行ったのか…。アオヤマ君はペンギンの謎を解くべく研究をはじめるのだった。そしてアオヤマ君は、“お姉さん”が投げたコーラの缶が、ペンギンに変身するのを目撃する。ポカンとするアオヤマ君に、笑顔のお姉さんが言った。「この謎を解いてごらん。どうだ、君にはできるか?」“お姉さん”とペンギンの関係とは?そしてこの謎は解けるのか?少し不思議で、一生忘れない、あの夏の物語。


映画『おっぱいバレー』はチケットを買うとき恥ずかしくないよう”OPV”と呼ぶ措置が取られたけど、この映画は主人公のアオヤマ君がおっぱい好きで、それを堂々と公言しているので、やたら”おっぱい”という単語が出てきます。

お姉さんは謎のままでアオヤマ君の前からいなくなります。

絵柄からほんわかしたアニメだと思ってみるともやっとしたものが残ります。

平成版「未知との遭遇」だと思えば物語の流れも納得できます。

お姉さんはなんなのか?お姉さん自身もわからないので、答えは出ません。

お姉さんと”海”は連動していて、お姉さんの体調には波がある。
女性なら体調のグラフを見て、「あぁ…」と思うかも。
お姉さんの正体は母性?
人類は海から生まれているから、”海”と連動しているのも母性を感じさせる。

なんてことを考えたくなるけど、答えはないんだってば。自分。

答えは出なくてもいい。
だって、それでもなぜかおもしろいのだもの。

不思議な映画。
関連記事

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

該当の記事は見つかりませんでした。