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映画

『美女と野獣』観てきました。

美女と野獣
お友達のマダムさんがはまっている『美女と野獣』
「株主優待券を持っているから」と錦糸町の映画館に誘ってもらいました。
わぁ~~い!!
ちなみに、マダムさんは3回目。

美女と野獣
STORY
美しいものだけを好み、夜毎華やかな宴を開き、我儘の限りを尽くしていた王子(ダン・スティーヴンス)。ある夜、道に迷ったみすぼらしい老婆が城を訪ね、一晩泊めてくれるよう王子に懇願する。お礼にと一輪の赤い薔薇を差し出しながら。ところが、王子は老婆の願いを嘲りながら断り、薔薇を床に投げ捨ててしまう。実は老母の正体は魔法使いで、冷酷で無慈悲な王子の姿を野獣に、その場にいた王子の側近たちを燭台や時計など人以外のものに変えてしまう呪いをかけるのだった。呪いをとく鍵は王子が真実の愛を手に入れること。期限は薔薇の花びらすべて落ちるまで。
城の麓にある小さな小さな村に父親とふたりで暮らす美し娘ベル(エマ・ワトソン)は、好奇心旺盛で、自由な発想力を持っていたが、そのせいで村では浮いた存在だった。森で道に迷い城に迷い込んだ父親は、ベルへのお土産に庭で一輪の薔薇を摘み取ろうとして野獣の怒りを買い城の牢に閉じ込められてしまう。助けに行ったベルは父親の代わりに城で野獣の囚われの身となることに…



以下、ネタバレを含む感想。

実は『美女と野獣』という話はしっていたけど、内容は全然知りませんでした。
娘でもいれば別なのでしょうけど、自分も子どもの頃はウルトラマンや仮面ライダー、戦隊ものが好きで、子どもはふたりとも男の子だったので、ディズニーのラブストリーの世界とは無縁の日々を送っていたのですよ。
そんな私ですが

泣きました。

エンディングのハッピーエンドにただただ涙。
良いデトックスとなりました。

ミュージカル仕立てなので、まったく退屈しません。
中だるみなし。
何気ないシーンが実は伏線で最後に次々とまとまっていく様子は、まるでドミノ倒しのよう。伏線のドミノ倒し(笑)

観終わった後のスッキリ感がハンパないです。

見事にドミノがすべて倒れたよう←いい加減ドミノから離れよう

男性同士のラブエピソードが、普通に織り込まれているのも現代版ディズニーだね。
すべてがハッピーエンド。

魔法がとけて昔のことを思い出していくのも、まるで雪がとけていくように自然。

「ここ、おかしいじゃん!」という所が全然なくて、本当にストレスフリー、ギルトフリー(映画に使う言葉とちゃう)で最後まで観られちゃう。

あっという間の2時間でした。

これは何度も観ちゃうのわかるな~。

私はとにかくガストンにムカついてムカついてww
自分勝手で、短気で、プライドが高くて・・・・
でも、もしかしたら野獣になる前の王子も同じような性格だったのかもね。
魔女は決して悪い魔女なのではなく、みんなを守るために魔法をかけたんだろうね。

2回目を見たら、また違った感想を持ちそう。

とりあえず今年のディズニーハロウィンはベルが増えそうだから、早めに衣装用意しておこうっと←今年はベルになるんかい!!
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