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小山進シェフの『とびっkiriごほうびクッキングセミナー』に参加してきました♪

とびっkiriクッキングセミナー
お友達に誘ってもらい『とびっkiriごほうびクッキングセミナー』に参加してきました♪
なんと講師はPATISSIER es KOYAMAのオーナーシェフ 小山進シェフでした!!
もう~~~~感動!!
es KOYAMAのケーキが食べたくて三田のお店まで行ったのにお休みだったのよね(><)

今回はケーキを食べられるだけでなく、目の前で作る様子も見られるなんて!!

kiriクリームチーズのシフォンケーキ、スフレ・フロマージュ kiriの2品です。

とびっkiriクッキングセミナー
シフォンケーキは、今まで私が習ったレシピと全く違いました!!

シフォンケーキってメレンゲの泡をつぶさないよう、さっくり混ぜて焼くものだとばかり思っていました。
小山進シェフのレシピは、しっかり小麦粉を練ってグルテンをしっかり形成させることによって、まるでパンのような押すと跳ね返るような生地になるのです。
秘密は温度!
サラダ油や水、kiriの温度は55度に。
小山シェフはボウルにさわるだけで温度がわかるのですよ。
助手さんからボウルを受け取るなり、「温度が低い!」と再度電子レンジで温めなおしをさせていました。
温度が低いと乳化しにくくなるそうです。
ぴったりのサイズのボウルを使うことも大事。どうせあとから大きなボウルになるからと最初から大きなボウルを使わず、小さなボウルでしっかり空気を取り込むことが大事なんですって。
メレンゲのお砂糖は出来る限り少なく、kiriは限界まで多く入れてレシピを開発したそうです。

逆にスフレ・フロマージュは、どこまで粉を減らせるかに挑戦したレシピだそうで、ほとんどがチーズクリームのようなケーキ。
とびっkiriクッキングセミナー

プロの技を惜しみもなく見せてくれて、お菓子作りが趣味の人が見たら、もう感動ものでしょうね~。

試食タイム。
とびっkiriクッキングセミナー

とびっkiriクッキングセミナー
小山シェフのシフォンケーキは生地に穴が開くのが特徴。
指で触ると本当に弾力があって、押すと跳ね返ってきます。

とびっkiriクッキングセミナー
でも、口の中ではふわ~~~と蕩けるのですよ。

つい最近、日経プラスワンでes KOYAMAのシフォンケーキが1位に選ばれたそうですよ。

とびっkiriクッキングセミナー
スフレ・フロマージュも、最後のひとくちを食べるのを躊躇っちゃうくらいのおいしさ。このおいしさをずっと味わっていたい~~!!

どちらも発売前の商品で、貴重なスイーツを食べさせていただきました。

とびっkiriクッキングセミナー
こちらの商品に使用されているのがkiriのクリームチーズ。
小山シェフが修行中はじめてkiriのクリームチーズを食べて感動したとか。
プロも使用しているクリームチーズなんですね。

小山シェフのお店は兵庫県の山奥、三田にしかありませんが、今だけ期間限定で青山にOPENしているkiri cafeで、es koyama プレート「kiri® No.5 2017」をいただくことができます。
小山ロールに小山プリンもついたスペシャルプレート。1日限定150個。
た、食べたい。

とびっkiriクッキングセミナー
お土産もいただいてきました(^^)

クッキングセミナーも、ケーキもおいしかったけど、小山シェフのお話が本当に面白かった。

誘ってくれたお友達に感謝です!!
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