さとちんのPlatinum Days

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アメージングタイランド!微笑みの国タイ ブロガーGO!

根性と忍耐と体力が必要なロット トゥ(乗り合いバス)で行くバンコクからホアヒン。

アメージングタイランド
日本からホアヒンに行く人は大体空港から出ている直行バスを利用するそうで、バンコクからホアヒンに行く日本人はあまりいないのだそうです。
とはいえ、私たちに課せられたミッションはバンコクからホアヒンに各自(?!)で行くこと。
タイリピーターの人は飛行機やタクシーで向かった人もいましたが、私は出発3日前に行われた説明会でTATイチオシだったロット トゥを利用することにしました。

アメージングタイランド
こちらがいただいた資料。
ロット トゥ、バス、列車での行き方が書いています。
バスは南バスターミナルが遠いということで、あまりお勧めではないということでした。
列車はタイに詳しい人から「やめておいた方がいい」とアドバイスをもらってました。
(調べてみたところ、混み混みで物売りは多いし、窓が開けっぱなしなので1日で髪の毛がどろどろになるようです)
ただし、朝9時半頃出発のランチつきの列車は安心して利用できるそうですよ。

ロット トゥならBTSのビクトリーモニュメント駅近くから乗ることができ、料金も150TB、時間も2時間半と一番早いと書いてあり、乗り場もRajavithi病院前とわかりやすそうだったので、ロット トゥで行くことにして、Googleマップで場所も調べておきました。
ここまで調べたから大丈夫!と、行くまでは思っていたんですよ。

とんでもなかった。

まず、チケット売り場。
アメージングタイランド
もらった資料はコレ。
実際はこちら。
アメージングタイランド

全然違う!!

ちなみに場所も違ってました。

ビクトリーモニュメント駅を降りてすぐです。
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ここの階段を下りていきます。

アメージングタイランド
写真には写っていませんが、右手前にチケット売り場が並んでいます。

ひとりなら絶対にわかりませんでした。
各自で行くようにと言われていましたが、同じように海外を一人で歩くのは初めてというBlotraさんと行動を共にしていて本当によかったです。
ひとりだったら今頃どうなっていたことか(;_;)
相談しながら行動できるって素敵。

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あまりにももらった資料と違いすぎるので(場所も、売り場の写真も)不安になりながらも、180TB という金額を頼りにチケットを購入しました。

そしてふたりで良かったと思ったこと2つめ。

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チケット売り場の後ろは休憩スペースになっていてきれいなトイレもあります。一度乗ったら3時間近く乗りっぱなしになるのでトイレは絶対行っておくべし。そして、バスの時間は日本のように正確ではなく、私がトイレに行っている間にバスが来てしまいました。
Brotraさんがいなかったら、私は一人置いてけぼりで途方にくれていましたよ。

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バスはチケット売り場の横の細い道に止まっていました。
行き先も書いていないので、呼びに来た人についていかないとわかりません。

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一番後ろの広い席が空いていたので、後ろに座ったのですが、すぐに後悔することに(--;
広い席だと思ったのですが、4人席だったので結果的にキツキツになりました。
この日は満席で、座れない人も。
ずっと立ちっぱなしの人がひとりいました。

そして、一番後ろの席はとにかく弾みます。
私のデカい体がボールのように弾みます。
現地の人の交流も何も、話そうとすると舌を噛みそうになります(^^;
足が車の床につかないので、とっても不安定な体制で乗り続けることになります。
乗り物に乗ったら15分で眠れるのが私の特技でしたが、今回一睡もできませんでした。
乗って10分で後悔(笑)
これに2時間半乗るのかと思うと泣きたくなりましたよ。
ま、実際には2時間半どころか4時間だったわけですが。

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3時間ほど走ったところで、バスは広い場所に止まりました。
みんなが降りるので、ここがホアヒンかと思い「ホアヒン?」「ホアヒン?」と聞いてみると、首を横に振って違うよいうジェスチャー。
でも、バスから降りろと言う(ジェスチャー)。
どうやら給油のための休憩のようでした。
みんなは慣れているので、売店で買ってきたおやつを食べながら休憩スペースでのんびり。
私たちは…実は手持ち金がふたりあわせて100TBしかなく、節約のために何も買わずに我慢しました。
ふたりとも東南アジアは何度か旅していて、大体日本円で5000円あれば済むと思っていたので今回も5000円くらいしか両替してこなかったのですが、タクシーにぼったくられたり、出店でぼったくられたり、TATからもらったラビットカードが使えなかったりで、気づけば現金がなくなっていたんですよ(^^;

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猫の写真を撮ったりして、時間をつぶしました。

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トイレが衝撃的!
手動水洗トイレ。

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いろんなおいしそうなお店があったのですが、なにせお金ないですから(^^;

給油を終えると運転手さんが呼びに来てくれて、またバスに乗りました。
Googleマップで確認するとホテルはもうすぐです。
もうすぐだったのですが、バスの目的地はホテルとは反対方向で、ホテルまで15分という場所(Googleマップ上)まで近づいておきながら、そこからどんどん逆方向へ1時間(><)
ちょうど渋滞の時間だったんですよ。
ホアヒンにはタクシーがないと聞いていたので、降りてからどうやってホテルに向かおうかと、どんどん不安になっていきました。

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ビクトリーモニュメント駅からロット トゥに乗って4時間、やっとホアヒンに到着しました。
私たちが「ホアヒン?」「ホアヒン?」と聞いたのが、よっぽど不安そうだったのか、鬼気迫っていたのか(笑)、終点ではなくホアヒン マーケット ヴィレッジというショッピングモールの前で降ろしてくれました(^^)
しかも、タクシー乗り場の前。
ありがたい~~!
ぼられまくって、ちょっとささくれていた心が癒されましたよ~。
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乗り心地は別として、いい人たちと一緒に過ごせて良かった~。

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ここでお姉さんに300TB を払ってタクシーに乗るようなのですが、なにせふたりあわせて100TBしか持っていませんでしたから(--;
お姉さんに「100TBしかないので、ホテルについたら両替して払ってもいいか?」と聞くのですが、タイ語以外は通じないようで…。
せっかくのご厚意でしたが、ここで乗るのは諦め、道を渡ってホアヒン マーケット ヴィレッジ内にある両替場で日本円をタイバーツに替え、前にいたトゥクトゥクでホテルに向かったのでした。
結局、ホテルに着くまでビクトリーマーケットから5時間かかりました。

この旅一番の忘れられない思い出です(笑)

帰りは道路沿いにある事務所のような場所からロット トゥに乗りました。
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本当なら行きもここが終点だったようです。

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何もない場所なので、ホアヒン マーケット ビレッジで降ろしてもらえて本当によかったです。

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帰りは早めに運転席の後ろの席を確保しました。
足もつくし、揺れも少なかったです。

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ただし荷物と一緒で狭かったです(笑)

やはり3時間ほど走ったところで給油のための休憩がありました。
しかし、この時ふたりあわせて10TBしか手持ち金がなく(^^;
前日に10000円両替したはずだったのですが、まぁ、いろいろありまして、行きより手持ち金が少ないという。
お水が13TBで売っているのに、それすら買えない。
当然ラビットカードなんて使えない。
お昼ご飯も食べていなかったけど、ずっと我慢の道中でした。

ビクトリーモニュメント駅で降ろされたのは、行きに乗った場所とは違う場所でした。
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駅から1分ほど歩いた広い場所です。

看板はタイ語ONLY。
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ここでもチケットが買えるようですね。
というか、ここがRajavithi病院近くの乗場!きっと、そう!!

広い道路に出て右に曲がるとビクトリーモニュメント駅につきます。
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この写真はビクトリーモニュメント駅側から撮った写真。
左側に降車した広場があります。

乗っているときは不安で不安で、無事にホテルにたどりつけるのか泣きそうになった4時間でしたが、
ちゃんとした情報があればバンコクからホアヒンに行くのは難しいことではありません。
ロット トゥは乗っているだけで、かなり体力も使いますが、日本では絶対に体験できないことだと思います。
これを経験しちゃったら、かなりのことに動じなくなります(笑)
実際このあと、鳥取で震度6の地震にあったときも「日本語が通じるから大丈夫」と、まったく慌てなかったし(^^;

2か月たって、良い思い出となりました。

アメージングタイ 旅のINDEXはこちら。

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