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民泊初体験!1泊2,500円~、鳥取港目の前のドミトリー『ゲストハウス しゃん亭』@鳥取

しゃん亭
山陰海岸ジオパーク女子旅モニターツアー2日目の宿は、
Airbnbで探しまて民泊を利用しました。
一軒貸しや、お部屋を借りることができる宿もあったのですが、せっかくなのでドミトリーに挑戦してみました。

2階に二段ベッドがあります。
しゃん亭
お部屋は3つで襖で仕切ることができます。
写真右側、襖の奥にもうひとつお部屋があります。

しゃん亭
このベッドの下がこの日の私の場所です。
ベッドの裏にも出口があり、トイレも右側にあるので、女性ひとりだったけど結構のびのびできました。
他の男性客は隣の隣のお部屋を襖をしめて利用し、トイレは1階を使っていました。

しゃん亭
二段ベッドは智頭杉のベッドです。
浄化作用、高い調湿作用、独特の芳香がある智頭杉で作られたベッドに、ふわふわの羽毛布団。
リラックスして朝まで爆睡しました。

しゃん亭
1階では、以前お客さんだったという女性もやってきて、みんなでおしゃべり。
昼に震度6の地震があり、余震も続いていたし、目の前海なので(笑)
なぁ~んとなくベッドに戻らず
12時近くまでおしゃべりしていました。
たまたま、この日はお客さんがみんな日本人。
普段は外国の人の方が多いそうです。

しゃん亭
台所は自由に使えます。

駅近のスーパーに行くと蟹が500円でお釣りがくる値段で売られているんですよ!!
しゃん亭

もさ海老も、徒歩10分ほどの鳥取港海鮮市場「かろいち」で破格の値段で手に入ります。
しゃん亭

飲食は1階でしかできないのだけど、こちらに宿泊したらリーズナブルに鳥取の名産が味わえますね。
冷蔵庫は自分のものに名前を書いてから利用します。
2年ほど寮生活を送ったことがあるので、なんか懐かしかったです。
その時も3人で一部屋で、二段ベッド利用だったんですよ。
そっか。
ドミトリーなんの抵抗もなく使えたのは、そんな経験があるからかも。

しゃん亭
お風呂も使えますが、車で10分ほどの場所に「みさき屋」という温泉があります。
380円で天然温泉かけ流し。
建物はあまりおしゃれじゃないですが、お湯はよかったですよ~。
中で販売されているお惣菜やお弁当も安い!!
お蕎麦やうどん、ラーメンは150円。
赤海老唐揚げも200円でした。

ちょっとリッチにご飯が食べたい人は、鳥取港海鮮市場「かろいち」まで行くと、新鮮な海の幸が食べられます。
海陽亭
>>海鮮丼はもちろん、コーヒーとデザートまで美味しい!!『海陽亭』

ゲストハウス しゃん亭の目の前にはお寿司屋さんもあります。
こちらは夜8時くらいまで営業中。
山陰海岸

宿泊費を安く抑えた分、食事で豪遊するのもあり?
豪遊と言っても、都内では考えられない値段で旬の鮮魚が味わえるようです。
私以外のお客さんは、こちらで夕ご飯をとって、感激して帰ってきていました。

朝ご飯は、鳥取港海鮮市場「かろいち」の中の「すなば珈琲」でモーニング。
すなば珈琲

他にも漁師さんが利用するcafeのようなお店も近くにあるそうです。

しゃん亭
目の前は鳥取港。

しゃん亭
少し歩くと朝陽や夕陽も楽しめます。
灯りがないので星もきれいそうですね。(この日は曇りで星が見えませんでした)

しゃん亭
目印は、かに大陸。
このお店の手前にあります。

しゃん亭

民泊、思っていたより楽しかったです(^^)

鍵付きのロッカーなどないので、貴重品の管理は自己責任で。

>>ゲストハウス しゃん亭 ホームページ
>>しゃん亭 Facebook


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