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グルメ プレミアム

匠の技が光る江戸前鮨は食べる芸術『鮨 つきうだ』@中目黒

つきうだ
明日地球が滅びるとしたら、最後に食べるのはお鮨と決めているくらいお鮨が好きです。
最近はまわらないお鮨のほうが、まわるお寿司より食べる機会が増えてきました。
それなりの年齢ってことですかね(^^;

つきうだ
この日は、中目黒と池尻大橋のちょうど中間くらいの場所にある『鮨 つきうだ』さんに伺いました。

つきうだ
カウンターが8席のみのこじんまりとしたお店。
9月1日にオープンしたばかりだそうで、店内にはお祝いの胡蝶蘭が多く飾られていました。
白木のカウンターもまぶしいです。

お料理はコースのみ。
夜は15,000円~ということで、15,000円のコースをお願いしました。



つきうだ

大きな鮑からスタートです。
つきうだ

鮑の肝醤油
つきうだ
鮑の弾力がものすごい!
噛んだ力と同じ力で戻される感じ?
ただし、噛みきれないというわけじゃないですよ。
弾力はあるけど、くっと歯に力を入れるとキュッとちぎれます。
この感触をなんと言葉で説明すればいいのか…。
快感を感じる弾力。
飲み込むのが勿体ない…

ひらめ
つきうだ
もちろん天然ものです。
そのままでも十分なのですが、ほんのり梅が香る煎り酒につけて食べると、また、震えるくらいおいしいのです(笑)。

煮蛸
つきうだ
実は煮ていないそうで…。
煮汁に入れて蒸しているのだそうです。

つきうだ
白い部分はやわらかいのに程良い歯ごたえが残っていて、吸盤はしっかり形を残しながらも口の中でゼラチンのように蕩けます。

もうね…食べる快感(笑)

つきうだ
ビールを飲みほしてしまったので、山崎のハイボールを。
氷が透き通っていて、こんなきれいなハイボール、はじめて見ました。

スミイカ
つきうだ
うっすらと藻塩がかかっています。
食べると口の中にふわりとスダチの香りが。
イカとシャリの間にすりおろしたスダチの皮がまぶしてあります。
小技がきいてます。

コハダ
つきうだ
きれい♪
来年の夏にシンコを食べに来たいわ…。

金目鯛
つきうだ
分厚く切った金目鯛の切り身は皮目を炙って香ばしさをだしています。

つきうだ
たまりませんね~~。
言葉もでません。

鰹のづけ
つきうだ
葱をすり鉢であたったものと、辛子の2種類。
わさびでも、生姜でもなく、辛子。
やわらかい辛さです。

つきうだ
ハイボールに、よくあいます。

筋子
つきうだ
イクラかと思ったら筋子ですって!
柚子の香りがきいて爽やかな味でした。

つきうだ
お次は…

白瓜の浅漬け
つきうだ
そのまま食べても良い箸休めになりますが、先ほどの煎り酒つけるのもおいしかったです。

赤身
つきうだ
大間のマグロをづけにしてあります。

これからマグロ食べ比べです(^^)

中トロ
つきうだ

大トロ
つきうだ

どれも美味しい!!
この中からひとつ選ぶなんて無理。
たとえるならキャンディーズは3人揃ってキャンディーズのように、パヒュームは3人そろってパヒュームのように、3種類食べてマグロのおいしさが堪能できるのよ。

煮帆立
つきうだ
こちらも7口の中に柑橘の香りが広がります。

そして、私のテンションが急上昇する雲丹箱が!
つきうだ

ご飯にたっぷり厚岸の雲丹を混ぜます。
つきうだ

雲丹巻き
つきうだ
雲丹のブーケです!!
もう~~~~幸せ~~~~~!!
こういう食べ方があるのね。

太刀魚の塩焼き
つきうだ
骨がまったくない!!
小骨もきれいに取ってある!!


つきうだ
青魚がおいしいお店は本物ですよね~。

穴子
つきうだ
ツメが甘くない!
甘い穴子も好きで、というか穴子って甘いものだと思っていたのですが、甘さ控えめというのも面白いですね。
甘くない代わりに柚子の香りでいただきます。

のどぐろ
つきうだ
最後は、こちらで〆。

玉子
つきうだ

お椀
つきうだ
具はきざみ葱だけという潔さ。
出汁の香りを味わいます。

はぁ~~~~~幸せな時間でした。
ひとつひとつに技のきいた江戸前鮨を堪能した夜でした。
お昼は握り10貫と巻物1貫で4,500円~とのこと。

8席しないので予約してから行きましょう♪

鮨 つきうだ寿司 / 中目黒)

夜総合点★★★★ 4.3

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