さとちんのPlatinum Days

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季節の食

夏越の祓です。

夏越の祓
子どもが生まれてから気をつけていたのが、季節の行事をきちんとやってあげること。
やってあげるというか、子どもと一緒に自分が楽しみたかっただけかもしれないけど(^^;
最近は長男も独立しちゃったし、あまり行事を祝わなくなっていたのですが、
「夏越の大祓」という行事があることを数年前に知りました。
半年間の罪や穢れを祓い、残り半年の無病息災を祈願する神事です。

川崎市麻生区にある琴平神社に出かけようと思っていたのですが、神鳥前川神社でも行っていると風水師の友人から教えてもらったので、今年はそちらに出かけてきました。

ちなみに明日7月1日は神社に行くのに良い日なので(前述の風水師の友人曰く)
明日、夏越の祓に行くのもオススメです。

で、茅の輪に行けない人は手っ取り早い穢れの祓い方は、水無月と言うお菓子を食べること。
小豆は悪魔払いで、三角の形は暑気を払う氷を表しています。
このお菓子を食べると半年間の罪と穢れが祓われます。

ところが、この水無月が売ってない!!
大手の和菓子屋も、個人の和菓子屋も、取扱無いのですよ。

しょうがないので、自分で作ってみました。
ついでに、さくらさんから夏越の祓用の雑穀をいただいていたので、夏越の祓の行事食を作りました。
夏越の祓

夏越の祓
なんちゃって水無月。

【材料】
小麦粉(薄力粉) 80g
片栗粉       20g
砂糖        70g
水         300cc
茹で小豆(缶詰) 165g

【作り方】
1.小麦粉、片栗粉、砂糖を混ぜ合わせる。
2.1に水を入れて混ぜる。
3.お弁当箱に30ccほど残して、混ぜ合わせたものを入れる。
4.ふんわりラップをかけ、600Wで3分加熱。
5.一度電子レンジから出して、茹であずきを乗せ、残しておいた30ccのもともいれる。
6.再度ふんわりラップをかけ、600wで3分加熱。
7.粗熱をとって切り分ける。

本物は外郎なので、上新粉を使って蒸して作ります。


夏越の祓 新行事食。
かき揚げ丼。
夏越の祓
雑穀を入れて炊いたご飯に、生姜を効かせた天つゆにつけたかき揚げを乗せる。

かき揚げは赤と緑の食材が入っていることが望ましとのことで、桜海老と春菊、玉葱で作りました。

夏越の祓
ほか
蜆の味噌汁
鶏のさっぱり煮
出汁枝豆
胡瓜の韓国風
さくらんぼ
水無月

ご馳走さまでした♪

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