さとちんのPlatinum Days

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1泊2日佐賀わがまま旅♪

佐用姫伝説の残る田島神社で体験した不思議な出来事

田島神社
友達がパワスポ好きな私を連れて行ってくれたのは、佐用姫伝説が残る田島神社。
呼子大橋を渡った加部島(かべしま)にあります。

田島神社
こちらの急な階段を上り振り返ると…

田島神社
海のすぐそばにある神社なのです。
一番上の写真は海に落ちそうになりながら撮りましたよ(笑)

御祭神は、田心姫尊、市杵島姫尊、湍津姫尊の3人の女神と、大山祇神、稚武王尊。
創建は不明ですが、肥前国最古の神社とのこと。
港の近くなので航海安全。
そして、縁結びのパワースポットです。

田島神社
本殿。

手前の狛犬は普通に鎮座していたのに、本殿前の狛犬はシルクドソレイユでした<え?
田島神社
立っているのもびっくりだけど

田島神社
こっちは逆立ちしています。

ここだけかと思ったら、唐津神社の狛犬も同じようなポーズでした。
何か意味があるのかしら?

そして本殿の横には佐與姫神社があります。
田島神社
こちらは新しく作られた感じですが、中には佐用姫伝説に登場する石が祀られています。

佐用姫伝説というのは…
唐津市厳木町にいたとされる豪族の娘 松浦佐用姫(まつらさよひめ)にまつわる伝説で、弁財天のモデルでもあります。
537年、新羅に出征するためこの地を訪れた大伴狭手彦と佐用姫は恋仲となったが、ついに出征のため別れる日が訪れた。佐用姫は鏡山の頂上から領巾(ひれ)を振りながら舟を見送っていたが、別離に耐えられなくなり舟を追って呼子まで行き、加部島で七日七晩泣きはらした末に石になってしまった、という言い伝えがある。万葉集には、この伝説に因んで詠まれた山上憶良の和歌が収録されている。(ウキペディアより)

唐津市に深く根付いた伝説で、いろんなところに佐用姫の像を見ることができます。
一番驚いたのは車中から見た厳木(ぎゅうらぎ)道の駅 風のふるさと館の前にある高さ12mの佐用姫像。
しかもこの像動くんです。
15分かけて1周しているんです。
動くことを知らないと、ちょっと恐怖かも(^^;

と、ちょっと話が逸れましたが、佐與姫神社の中には佐用姫だったという石が祀られています。

田島神社
よくよく見ると海の方に向けて頭のような形も見えます。

で、とてもよく撮れている石の写真なのですが…

お堂の中は灯りがないので肉眼で見ると真っ暗なのです(--;
ダメもとで写真を撮ってみたところ、鮮明に石が写ってました。
デジカメでも、スマホでも。
友人もきれいに写真が撮れました。

不思議ですよね。
普通光がないと、こんなきれいに撮れないですよね。
もちろんフラッシュなんてたいていません。

不思議。

強力な縁結びのスポットだそうなので、何か良い縁が結ばれているといいな~(^^)

御朱印は宮司さんがいなくてもらえませんでした。残念。
いる気配はしていたのですが(^^;

海の側なのでお天気の良い日は、とっても気持ちの良い神社です。

田島神社・佐與姫神社
佐賀県唐津市呼子町加部島3965−1
0955-82-3347




佐賀
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