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夜の撮影に強い!カメラに疎い女性でも夜景が撮れる『SONY α6000』 #αアンバサダーモニター

α6000
α アンバサダープログラムのモニター企画でSONY α6000をお借りしました。

昨年12月末から3月3日まで約2か月、いろんな場所へSONY α6000と出かけましたよ。
 アメリカと日本の魅力がいっぱい!福を生む街『福生』
 いばらきを知ろう!ファム・ツアー 茨城町・涸沼・大洗・鉾田
 冬になったら南に渡ろう。あの頃を思い出す上質なおとな旅。
 “NIPPON”を体験できる旅館『THE RYOKAN TOKYO』が3月1日湯河原にOPEN
 週末ロケットツアー!1泊3日世界遺産の街ペナン島ジョージ・タウンの旅!
上記の旅の写真は8割がSONY α6000で撮影した写真です。
(他はSONY XPERIA SOL22、Panasonic LUMIX DMC-GF3)

α6000
今回お借りしたのは、α6000本体とEPZ16-50mm E3.5-5.6 ossレンズです。

SONY α6000の特徴としては
世界最速0.06秒のAFスピード
有効約2430万画素の圧倒的な高画質
感性に素早く応える直感的な操作性
などが上げられています。
なにぶんにも機械オンチの私(^^;
詳しいことはよくわかりません<おい
でも、操作性の良さはとても感じました。
α6000
Pモードでて絞りやシャッタースピードを変えるとき、右下のコントロールホイールが使いやすかったです。
普段使用しているカメラは右斜めを押すという、なかなかテクニックのいる方法なので(^^;

α6000
最近はスマホへの転送機能がついたカメラが多いですね。
ただ、EXPERIAのバッテリーが普段から凄い勢いで消費されるので、あまり使用できませんが(^^;

今回はほとんどの写真を
オートHDR(ハイダイナミックレンジ)機能で撮影しました。
見たままの自然な印象を再現する「オートHDR」機能は、1回のレリーズで露出の異なる3枚の画像を連続露光。カメラ内で最適に自動合成を行い、1枚のJPEG画像を生成します。明るい領域をより鮮明に、暗い領域の階調もしっかりと残した描写が可能です。(SONY 公式ホームページより引用)

つまり1回シャッターを押すと露出の違う3枚(オーバー、適正、アンダー)の撮影をし、合成して最適な1枚を作ってくれるのです。
これがめちゃくちゃ便利でした。
特に夜!!
三脚なし、手持ちで夜景撮影ができました。
ペナン
羽田空港国際線ターミナル展望デッキにて。

ペナン
動いている飛行機の中からでも、これだけの写真が撮れます。

普通の写真と比べてみると
ペナン

↓オートHDR
ペナン
ウォールアートがはっきり写っています。

日中の撮影も
ペナン

↓オートHDR
ペナン
提灯の赤が鮮やかになっています。

こんな感じでハッキリと撮れます。
3枚撮るので動いている人はボケちゃいますが、ぼかし処理がいらなくてラッキーと思うずぼらな私(^^;

若干、ハッキリしすぎな写真になるときもありますが、三脚なしで手軽に夜景が撮れるのは、ほんとうに助かりました。
湯河原

沖縄

那覇空港はきれいに撮れました。
が、さすがに飛ぶ飛行機はブレブレでダメでした(^^;
沖縄

他にもたくさん機能があったのに、今回試せなかったのが残念。
α6000 SONYならではの機能
沖縄では星を撮るのを楽しみに三脚まで持っていったのにお天気に恵まれず(--;

SONYのカメラは女性に使いやすいカメラだと思います。

ひとつだけ。
ひとつだけ、改善して欲しい点があります。


SDカードが入っていない時のメッセージをもっとわかりやすくして欲しいです!!
α6000
画面左上に小さくひっそりと…
これ気づきません(><)
一番最初に荏原七福神めぐりに持っていったとき、家に帰ってくるまで気づかず、写真が1枚も撮れていませんでした(号泣)
湯河原でも、最初案内してもらっているときSDカードが入っていないことに気づかず、あとからSDカードを入れて再度撮りなおしました。
荏原七福神は別の日に再度写真だけ撮りに行きましたよ。
どれも近くでよかったけど、沖縄やペナンだったら泣くに泣けません。

今、自分が使っているカメラはこんな風に出るので絶対にSDカードが入ってないことに気づくんです。
α6000

ぜひぜひ、この部分は改善して欲しいです。


#αアンバサダーモニター



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