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さとちんのPlatinum Days

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福生酒蔵めぐり♪『石川酒造』と『田村酒造』

田村酒造
東京都には10の蔵元があります。(うち一つは現在休蔵中)
そのうち2つの蔵元が福生にあるんです。
今回の旅で2つの蔵元を訪ねてみました。
どちらも事前予約で酒蔵見学もできます。
私は時間の関係で(2日目が雨の予報だったので1日目に駆け足で福生をまわったのです)酒蔵見学はしなかったのですが、外から眺めて歩くだけでも楽しかったですよ。

石川酒造

石川酒造
最初に尋ねたのは石川酒造株式会社
銘酒「多摩自慢」や地ビール「多摩の恵」を造っています。
「多摩の恵」はヴァイツェンをシュトーヴェン・オータマで飲みました。
フルーティーで飲みやすかったです。
女性が好きそうな味でした。

石川酒造
酒造りをはじめたのは、文久3年(1863)9月1日(旧暦)。
最初は多摩川の対岸にある小川村で酒造りをしていましたが、明治14年(1881)になって今の場所に蔵を新築し移ってきました。
現在の「多満自慢」の名前は、昭和8年(1933)から使われています。
ビールの醸造は明治21年2月から。

敷地内には玉川上水熊川分水があります。
石川酒造

石川酒造

仕込み水を飲むこともできます。
石川酒造

仕込み水の横には、樹齢400年を超える欅の木が2本並んでいました。
夫婦欅として地域から信仰されています。
石川酒造

石川酒造

石川酒造には他にもビール醸造所の側に御神木の樹齢700年を超えた欅があります。
湧水オタクで旅先で湧水を見つけると飲まなきゃ気が済まない私。
樹齢数百年の大木の下には水が集まることを知っています。

BINGO(笑)
こちらの欅の下にも井戸がありました。
地下水でビールを作っています。
石川酒造

石川酒造
1887年(明治20)にビール醸造事業に着手して、翌年ビールを発売した時に使用していたビール釜。
時期が早すぎて当時はビールが世間に浸透しなかったため、このビール釜が使われたのはほんのわずかの期間だけだったそうです。

日本酒やビールの直売場もあります。
石川酒造

石川酒造

土蔵を利用したレストラン「雑蔵」や、ピザとできたて地ビールが楽しめるイタリアンレストラン「福生のビール小屋」もあります。
石川酒造

「雑蔵」は予約で満席でした。
出かけるときは、事前に予約していくと安心だと思います。

地ビール飲みたかったのですが、レンタサイクルでまわっていたので泣く泣く我慢しました(><)

石川酒造の目の前には南稲荷神社があり、そちらの欅の木もパワースポットとして有名なので、是非抱きついてきてください(笑)
石川酒造

石川酒造
東京都福生市熊川1
TEL 042-553-0100
>>http://www.tamajiman.co.jp/


嘉泉田村酒造場

田村酒造
石川酒造よりも早く、文政5年(1822年)に酒造業を興したのが田村酒造です。
当時、急速な発展を遂げてきた江戸では、飲食の需要が拡大し、上方(関西)で生産する“下り酒”に代わるものとして、“江戸地廻り酒”の生産を幕府が奨励していました。

田村酒造
田村家の敷地内の井戸水は、酒造りに適した中硬水の秩父奥多摩伏流水だったので、それを喜んで“嘉泉“という酒銘を決めたそうです。

田村酒造
こちらの蔵の見学は12月、1月を除き、随時行っていますが、10名以上じゃないと申し込めないので、イベントを探して申し込むのがいいと思います。
ちょっと検索してみたところ、直近では2月18日に昭島&福生 合同街歩きというイベントの中に、田村酒造場の見学がありました。

田村酒造
酒蔵見学ができなくても、国の登録有形文化財に指定された建物も多くあるので、それらを見て歩くだけでも楽しいですよ。

嘉泉田村酒造場
東京都福生市福生626
TEL 042-551-0003
>>http://www.seishu-kasen.com/

今回どちらも試飲できなかったのが残念。
もっと時間とお腹(これ大きい)に余裕をもって酒蔵巡りをしたいものです。






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