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さとちんのPlatinum Days

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篠山を巡るブロガー旅行記

丹波篠山・歴史的景観を今に伝える農村集落をめぐる旅 2 日目ダイジェスト

篠山

篠山を巡るブロガー旅行記2日目です。
篠山
朝風呂は6時半から。
温泉ではないけど、広いお風呂でゆったり眠気を覚ましました。

篠山
朝ご飯は7時から。
バイキングではなく、朝定食。

食事の後は付近を散歩。
篠山
宿の側には諏訪神社がありました。
ご祭神は建御名方神(男神)・八坂刀売神(妃神)及び八重事代主神(兄神)。
宿に行くには石の鳥居をくぐっていくのですが、この鳥居は諏訪神社の一の鳥居なのかしら?
境内には三白稲荷神社もあり、たくさんの赤い鳥居が並んでいました。


篠山
神戸で偶然手にしたフリーペーパーの表紙が、たくさんの赤い鳥居が並んでいるもので、「あ、ここ行きたい」と直感的に思ったら、表紙の隅に「篠山」と書かれていました。
まさか宿の側にあったとは(^^;;
三白稲荷神社となっていますが、飛の山三四郎稲荷とも呼ばれています。
そのわけは・・・
篠山には「まけきらい稲荷」という伝説があります。
江戸時代、毎年行われていた将軍様御上覧の大相撲で、篠山藩の力士はいつも負けていました。よその藩はお金で本物の力士を雇うので、田舎の草相撲の篠山の力士は敵わなかったのです。
ある年、また相撲大会が近づいてきたころ、負け嫌いの忠裕公のもとに十人の力士が訪ねてきました。それぞれに頭取の高城市松、これなるは王地山平左衛門、波賀野山源之丞、飛の山三四郎、黒田山兵衛、小田中清五郎、須知山道観、曽地山左近、頼尊又四郎、行司の金山源吾と名乗りました。
しかし江戸の力士と比べると、やはり見劣りのする力士たち。内心がっかりしながらも、出向いてきた力士たちにじゅうぶんなもてなしをしました。
そして相撲大会当日。いつもなら真っ先に負ける篠山の力士が全員勝ち星をあげました。
喜んだ忠裕公は屋敷に戻り力士を呼ぼうとすると、全員がすでに国元に帰ったとのこと。大慌てで探すものの、どこにも力士の姿はなく、また城下のものに聞いても、誰も力士のことを知りませんでした。
ふとひとりが王地山平、波賀野山、飛の山、黒田山、小田中、須知山、曽地山、頼尊、金山、すべてお稲荷さんがある場所ということに気づきました。それぞれのお稲荷さんに行ってみると、ここ数日お供え物がそのままで留守のようだったとのこと。忠裕公を助けるため、お稲荷さんが力士に化けていたのです。

こちらの稲荷神社も、力士のひとりだったのですね。

まけきらい稲荷は、その名の通りあらゆる勝負事にご利益があるそうです。
偶然とはいえ、知らずにそんな場所に泊まったことになんか勝手に「篠山に呼ばれた」と思っちゃいましたよ。

instagramの投稿です。
クリックで動画が始まり、クリックで止まります。



この日は天気が良く朝霧に包まれて幻想的な風景でした。
(ただ、あとからわかったのですがフリーペーパーの表紙に使われていたのは、たぶん八上城の登山口にある春日神社のようです)

散歩を終え、少し宿で休んだらレンタカーで出発です。

篠山城

篠山
この日は篠山城から。
車は篠山城下にある三の丸西駐車場に止めました。
一日止めても200円です。

篠山

ついたのは9時過ぎでしたが、この日は雲海日和で、しばらく雲海を眺めていました。
篠山
三脚持参で撮影している人もいましたよ。
10分ほどで消えてしまったので、もう少し早く行動すればよかったとちょっと後悔。

篠山
その後は篠山城大書院を見学。

こちらも後ほど詳しくレビューします。

お城の周りを徒歩で散策。
篠山

篠山

篠山

結構、徒歩だと時間がかかることに気づき<遅い
歴史美術館でレンタサイクルを借りました。
JR篠山口駅東口、篠山観光案内所、歴史美術館、武家屋敷 安間家史料館、青山歴史村などで貸し出しをしています。
効率よく篠山を観光をするにはレンタサイクルが最適だと思います。
篠山

篠山
お昼は大手食堂で篠山名物牛とろ丼をいただきました。
食べたレビューはこちら⇒篠山名物牛とろ丼

西尾家住宅

篠山

篠山
午後からは一般社団法人ウイズささやまのスタッフさんの運転する車で、他のブロガーさんと一緒に西尾家住宅の見学に行きました。
江戸時代中期の享保十八年(1733)に建てられた住宅で、江戸時代から酒造業を営み、庄屋、篠山藩 御用達を務めた旧家です。
デカンショ節の中で「灘の名酒はどなたがつくる おらが自慢の丹波杜氏♪」と歌われているお酒を作っていたんですよ。
俳人西尾武陵の生家でもあり、家の中にはお茶の道具や書、日本画がたくさん置いてあり、それらがすべて呼吸をしているように感じられました。美術館と違って陳列されているのではなく、生活してた姿そのままであるのですよ。
それもそのはず、西尾家の当主はここで実際に今も暮らしているのですから。

こちらも後ほど詳しくレビューします。

西尾家の見学を終えたら、もう帰る時間です。
三田まで車で戻り、レンタカーを帰す前に、どうしても行きたかったエス コヤマのお店に寄ったのですが・・・・・・お休みでした。
生ケーキ食べたかった(号泣)

もっともっと観光したい場所、食べたかったものがたくさんあります。
心残りいっぱいの篠山を巡る旅でした。

篠山 旅のINDEXはこちら
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