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さとちんのPlatinum Days

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神社・仏閣・パワースポット

神都伊勢の美風 伊勢神宮 朔日参りに行ってきました。 その1

伊勢神宮
ずっと行ってみたかった伊勢神宮。
今回、四季の旅さんのツアーを利用して朔日参りに出かけてきました。

伊勢神宮と朔日参り
正式名称は「神宮」。全国にある八万数千の神社を統括する神社本庁が本宗と仰ぎ、すべての神社の上にある神社とされています。ひとつのお宮ではなく、太陽を神格化した天照坐皇大御神(天照大御神)を祀る皇大神宮(内宮)と、衣食住の守り神である豊受大御神を祀る豊受大神宮(外宮)の二つの正宮のほか、別宮、摂社、末社、所管社を含めた125のお宮の集合体が伊勢神宮です。
伊勢神宮には古くから毎月1日に、いつもより早く起き、無事1か月を過ごせたことを感謝し、新しい月の無事を願う朔日参りという習慣があります。これにあわせて内宮前のおかげ横丁では、参拝客をもてなすために、朔日限定のお餅やお粥などが提供され、毎月早朝から賑わっています。


今回は夜行バスで新宿から伊勢神宮に向かい、翌日の夜に新宿に帰ってくる日帰り(?!)ツアーです。
とっても盛りだくさんなツアーでした。


目次
●夜行バスで出発
●おかげ横丁散策
●月夜見宮・外宮


夜行バスで出発

バス旅
23時、新宿都庁前からバスで伊勢神宮に向かいます。
足元も広々としていて、とても眠りやすいバスでした。
今まで夜行バスで旅行をしたことはありますが、夜行バスでツアーに参加は初めてです。
一番驚いたのが消灯。
23時45分になると添乗員さんの「1・2・3・だーーーーーーー!!」のかけ声と共に全員椅子をフラットにします。
かけ声は置いといて(笑)全員一斉に椅子をフラットにするのは、後ろの人に迷惑がかからなくていいですね。
その後、灯りを消したので私はグッスリ眠ることができました。
途中、足柄SA(12:30)、浜松SA (2:20)、御在所SA(4:15)でトイレ休憩。
最後の休憩で歯磨きをしたり、化粧直しをしました。
バスの中の詳細レビューはこちら⇒バスで伊勢神宮に行ってきました♪ バス旅にあると便利なもの

おかげ横丁散策

伊勢参りで賑わった江戸時代末期から明治時代初期の門前町の町並みを再現したおかげ横丁。実在した妻入の木造建築物を忠実に再現、もしくは移転した28の建物が並んでいます。
伊勢神宮
5:30 伊勢神宮内宮前に到着。
宇治橋の鳥居の前で希望者による集合写真撮影♪
その後は2時間の自由時間。

伊勢神宮
朔日参りで賑わうおかげ横丁の散策に向かいました。


が、その前に朝食を♪
私はすし久の朝粥をいただきました。
このとき、今回のツアーに1人で参加していた女性と意気投合し、この後ずっと一緒にまわることになりました(^^)
すし久
すし久さんの詳細ブログはこちら⇒7月の朔日粥「もち麦粥」をいただきました
朔日参りの参拝客のために朝粥を提供しはじめたのは、すし久さんが最初だったそうです。
今では他のお店でも1日の早朝特別メニューを提供しています。
7月の他のお店のメニューは下記のとおり
・ふくすけ (3時半開店) アジの天ぷらうどん 300円
・海老丸 イサギ雑炊 600円
・とうふや あなご粥 600円
・団五郎茶屋 朝そばセット 600円
・野あそび棚 イサギの汁かけご飯 800円
・はいからさん モーニングバイキング 750円
・五十鈴川カフェ(5時開店) モーニングセット 520円
・浪曲茶屋 五彩そうめん 300円
・横丁そば(0時開店) 朔日そば 800円
・横丁まるせい ふぐ雑炊 600円


どのお店も趣向をこらしたメニューで、しかもとってもお得なお値段となっています。
雨の平日だったおかげで私たちは並ばずに朝粥をいただけましたが、すし久さんは普通なら1時間半町だそうです。
そして人が少なかったこの日でも、5時半で既に完売だったのは、とうふ屋さんのあなご粥。こちらを食べるのはかなり大変そうですね。
2時間の自由時間で食事が取れなかった場合、豚捨のコロッケやミンチカツなどを買って、バスの中で食べる人もいるそうです。

赤福 朔日餅
朝ご飯を食べた後は、赤福本店で7月の朔日餅をいただきました。
詳細ブログはこちら⇒毎月1,000人以上が並ぶ赤福の朔日餅は、こうやって手に入れよう。

日本酒
その後、伊勢萬 内宮前酒造場でここでしか飲めない日本酒をいただきました。
詳細ブログはこちら⇒ここでしか飲めない日本酒「しぼりたて生原酒」

その後、五十鈴川カフェの前を通ったら、中から手招きする人が!
添乗員さんが他のお客さんとお茶してました。
私たちもちゃっかり便乗して雨宿り。
伊勢神宮
雨の中、赤福本店に並ぶ人たちを眺めながら、集合時間まで10分ほどあった中途半端な時間を、まったりと過ごしたのでした。

月夜見宮・外宮

■月夜見宮
伊勢神宮
バスで移動し最初に出かけたのは月夜見宮です。
伊勢神宮豊受大神宮(外宮)の別宮で、御祭神は月夜見尊(つきよみのみこと)と、月夜見尊荒御魂(つきよみのみことのあらみたま)の2柱です。

伊勢神宮

境内には大きな楠があり、この木はパワースポットとしても有名です。
伊勢神宮

お稲荷さんも鎮座しています。
伊勢神宮

月夜見宮からまっすぐ歩いて数分で外宮の北御門に着きますが、その道は「神路通り」と呼ばれ神様の通う道と信じられています。

伊勢神宮

■外宮
伊勢神宮
御祭神は豊受大御神(とようけのおおみかみ)。
内宮に天照大御神様が鎮座されてから481年後に、外宮に鎮座されました。
写真は豊受大神宮で、ここより先の写真撮影は禁止です。

外宮の次は石段を上り多賀宮をお参りします。
伊勢神宮

豊受大御神様の荒御霊をお祀りしています。
伊勢神宮
豊受大神宮は神様への感謝を捧げる場所であり、自分の願い事はできません。自分の願い事は荒御霊でお願いします。

次は外宮の土地を守る地主神を祀っている土宮。
伊勢神宮

最後に風の神様の級長津彦命と級長戸辺命をお祀りしている風宮を参拝します。
伊勢神宮

豊受大御神⇒多賀宮⇒土宮⇒風宮 これが外宮の正しい参拝の順番です。

外宮で一番のパワースポットは三ツ石。
伊勢神宮
道の途中にありますが、四方をしめ縄に囲まれているので、すぐにわかります。
式年遷宮の時、お祓いをする場所で、手をかざすと温かさを感じる人もいるそうです。
麻生元総理も熱を感じたそうですよ。

もうひとつ有名なパワースポットで亀石というのがあるのですが、私はついに見つけることができませんでした。
実は亀石は三ツ石のようにわかりやすく囲まれているわけではなく、川にかかる橋だったのです。
なんの変哲もない石橋が、実は横から見ると亀の形をしており、三重県下最大の横穴式古墳「高倉山古墳」の入口の石だったと伝えられています。

伊勢神宮
この写真を撮った足元が亀石だったようです(爆)
一生懸命亀石を探していたんですよ。
灯台下暗しとはこのことだーーーーー!!

月夜見宮と外宮参りは60分の時間がありましたが、初めての場所をひとりで歩くと、時間が足り無くなり、いろいろ見逃しがありました。
反省して次からは添乗員さんと一緒にまわるようにしたのでした。

その2に続く…
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