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神社・仏閣・パワースポット

関東の聖地巡礼。パワースポットトライアングル東国三社を参拝してきました。~鹿島神宮編~

鹿島神宮

GWにバスツアーを利用して、東国三社めぐりをしてきました。

時系列で1本のレビューにしようと思っていたのですが、鹿島神宮が盛りだくさんで、物凄く長~~~いレビューになりそうだったので、鹿島神宮だけ別レビューにしました。
東国三社めぐりは鹿島神宮、息栖神社、香取神宮の順番にまわると良いと言われています。

鹿島神宮

旅に出ることを「鹿島立ち」という事がありますが、それは鹿島神宮に武士や防人が旅立ちの前に道中の無事を祈願したことからできた言葉です。
そのことからわかるように鹿島神宮には、すべての始まりの地として、人生を転換するターニングポイントの作用を持っています。
そして、祀られている武甕槌大神 (たけみかつちのおおみかみ)は勝利の武神で邪魔するものをはねのけ進むパワーを授けると言われています。
人の上に立つリーダー的な人や、独立事業主、人生の転換期などに訪れると強いパワーがもらえるようです。
ここでは願掛けではなく、決意表明する場所なんですって。

鹿島神宮

鹿島神宮は見どころが多いので、見逃さないよう無料のボランティアガイドをお願いすることをお勧めします。
ガイドツアーは60分ほど。
バスツアーの人たちと一緒にガイドツアーに参加したので、途中で抜けたりするのも自由にでき、興味深いお話も聞くことができました。

■二の鳥居
鹿島神宮
以前は日本一の石の鳥居でしたが、311の震災で倒れ、今は境内の杉を使った鳥居になっています。
震災の2日前、3月9日は鹿島神宮のお祭りで多くの参拝客が訪れていて、この日地震が起きていたら、多数の被害者が出た可能性があり、これも神様のご加護があったから被害が避けられたと言われているそうです。

■楼門
鹿島神宮
日本三大楼門のひとつ。総本宮御祭神 武甕槌大神の印、雷が描かれています。
鹿島神宮

鹿島神宮

楼門の横には境内で2番目に大きな樹齢700年の杉、次郎杉があります。
鹿島神宮

鹿島神宮

■本殿
鹿島神宮

拝殿の手前の細い道を入ると本殿を見ることができます。
鹿島神宮

後ろには樹齢1300年を超える境内で一番大きなご神木の杉の木があります。
鹿島神宮

鹿島神宮


拝殿の向かい側には授与所があり、お守りやお札が買えます。
鹿島神宮
ここでは是非、鹿島の帯うらないを試してみましょう(^^)
2つの紐を結び、その紐の結び方で願いが叶うかどうかを占います。


御朱印をいただきたい方は授与所の横を通り、奥にある社務所で御朱印帳を預けておくことをお勧めします。かなりの人が御朱印をお願いしているので、先にお願いしておいた方がスムーズなんです。
鹿島神宮
本殿と奥宮、ふたつの御朱印がいただけます。

■奥参道
鹿島神宮
流鏑馬も行われる杉の木に囲まれた奥参道。

鹿島神宮

鹿島神宮
途中枝がハートに見えるスポットが。
これはガイドには載っていない、当然公式ホームページにも載っていない、ガイドさんならではの情報(^^)

参道の途中にも見どころはいっぱい。
君が代に詠われるさざれ石。
鹿島神宮

鹿島神宮の神使の日本鹿が飼育されていて、餌をあげることができるようになっています。
鹿島神宮

鹿島神宮

鹿島神宮

■奥宮
鹿島神宮
以前はこちらが本殿でした。御祭神は武甕槌大神荒魂(たけみかつちのおおかみ あらみたま)。
ガイドさん曰く、「荒魂の名の通り、ちょっと荒々しい神様。今は眠っているので起こさないよう奥宮では柏手は静かにたたきます」と。
その横で、パンパン!と大きな柏手が聞こえてきました(^^;
ガイドさんのお話は大切です。

■要石
鹿島神宮
奥宮の先には大鯰の頭を押さえつけているという要石があります。
土から出ているのは、ほんの小さな石ですが、この下は大きな石で、水戸光圀公がどこまで埋まっているのか掘り起こそうとしたところ7日7晩掘っても石の先にたどり着くことができず、さらに怪我人が続出したために掘るのを諦めたという話が黄門仁徳録に残されているそうです。
鹿島神宮

311の震災の時、茨城は震度6の揺れに襲われましたが、鹿島地方は被害が少なかったそうで、これも要石のおかげと言われているそうですよ。


■御手洗池
一休
1日40万リットルの霊泉が湧いています。澄んだ水の中には鯉が悠々と泳いでいます。この池は大人が入っても、子どもが入っても、常に水は胸のあたりで、鹿島神宮の七不思議のひとつとなっています。

一休

池の横にある茶屋では、こちらの霊水を使ったコーヒーやお蕎麦などがいただけます。
鹿島神宮
詳細はこちら⇒霊水を使用したコーヒーと美味しいお団子で一休み♪@鹿島神宮

鹿島神宮

霊水は持ち帰ることもでき、容器を忘れた人は茶屋で空のペットボトルを購入することができます。
もちろん、私も汲んできました。

境内には見事な藤の花も咲いていました。
鹿島神宮

前述の鹿島神宮の七不思議の話をしましたが、ほかの七不思議は下記のとおりです。
・要石
・末無川 - 境外に流れている末無川は途中で地中に潜り、どこに流れているのかわからないとのこと
・境内三笠山の藤の花 - 花の咲き具合で米の出来を占えるそうです。多ければ豊作、少なければ凶作
・鹿島灘の海鳴 -奥宮付近で波の音が北から聞こえる時は晴れ、南から聞こえるときは雨が降る
・根上りの松 - 神宮の松は刈っても目が出て枯れないという
・松の箸 - 神宮の松で作った箸からはヤニが出ないと言われている
これに御手洗池の水位をあわせて七不思議です。

鹿島神宮までは片道1880円で東京駅から高速バスが出ています。







鹿島神宮
鹿嶋市宮中2306-1
TEl 0299-82-1209
http://kashimajingu.jp/


たびらいバスツアー
東国三社めぐり
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