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グルメ

頑張れ!東雲羊羹!!3月3日に復活したよ

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東雲羊羹
小さな小さな町の羊羹屋さん。
子どもの頃から羊羹といえば東雲羊羹で、どこの家庭の仏壇にもあがっていたし、遠足のお菓子で持ってくる人も。

創業はなんと天保八年(1837)。
なんと178年続く羊羹屋さんだったのですが、昨年秋に代表の方が無くなり歴史に幕が・・・(ーー;

ところが、東雲羊羹の復活を希望する人が多く、今年の3月3日、弟さんが製造法を引き継いで東雲羊羹を復活させました。


復活のニュースを聞き、早速親にお願いして送ってもらいましたよ。
東雲羊羹

親に言わせると「まだまだ前の味に戻ってない」とのことだったけど、十分以前の味だと思いましたよ~。

東雲羊羹
甘いんだけど、べた~っとした甘さじゃないんです。
口の中でスーーーっと消える甘さ。
お上品に切って写真撮っているけど、東雲羊羹の食べ方は基本1本棹食いです。

ニッコリ笑って、ポッキーを食べるように、棹食い!!

それが東雲羊羹。

復活、嬉しす。

ただ、蝋燭の封印がなくなっていたのがちょっと残念。
以前の東雲羊羹は紙でくるんだ後、封印が蝋だったんです。
開けるとき、手がべたべたになってちょっとうっとうしかったんだけど、無くなると寂しいね。

とにもかくにも復活おめでとうございます。

熊谷長栄堂和菓子 / 向能代駅

昼総合点★★★★ 4.0

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