さとちんのPlatinum Days

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初秋の京都旅

狛猪がいるイノシシ神社こと護王神社

護王神社
ホテルに行く途中、偶然見つけた護王神社

私も友人も子どもがイノシシ年なので、「これは行かねば!!」と出かけてきました。
別称が子育明神というのは帰ってきてから知りましたよ。

奈良時代、宇佐八幡宮神託事件で皇統を守った和気清麻呂が祀られています。
宇佐八幡宮神託事件で足の腱を切られ歩けなくなった和気清麻呂が、宇佐八幡へお礼参りに向かう途中、どこからか300頭もの猪が現れ、和気清麻呂の乗った輿をかこみながら十里の道を歩き、刺客から守ったという言い伝えから猪を祀っているのだそうです。
猪が去った後、足の痛みが消え、歩けるようになっていたことから、足腰の守護神と呼ばれるようになりました。
友達はお姑さんに足腰のお守りを買ってあげてましたよ。いい嫁だ~。

境内のいたるところに猪がいるんですよ。
護王神社
狛犬ならぬ狛猪です。

護王神社
本堂の前にも駒猪が。

護王神社

護王神社

お手水にも猪が。

護王神社
ガイドブックには載っていませんが、京都御所のすぐ近くにあるので、高齢のご両親がいる方、足の病気の方、猪年に縁のある方(笑)は、ちょっこし寄ってみると、ご利益あるかも?

御朱印


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