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女磨きの旅@草津

草津温泉 湯めぐり記

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草津
草津に出かけたのは2度目ですが、前回は手術の翌日だったため温泉に入ることができませんでした。
今回が初草津温泉です。
ノリの良い友人&おバカな挑戦を生温かく見守ってくれる友人が一緒だったので、2泊3日の旅行で足湯も含めると14種類の温泉に入ることができました。
とりあえず、ざっと記録として残しておきます。各お風呂の詳細は後ほど。

草津温泉
湯LOVE草津温泉(草津温泉観光協会サイト)

草津温泉
観光経済新聞社主催の「にっぽんの温泉100選」で2003年から10年連続1位。
町のいたるところに上記のポスターが貼ってありました。

草津温泉は基本的に酸性泉(酸性低張性高温泉)。場所によっては硫黄泉もあります。
主な源泉としては、湯畑、白旗、西の河原、地蔵、煮川、万代など。

ほかに綿の湯(わたのゆ)という別荘地に供給されてて、共同湯では入ることができない源泉があります。綿のように真っ白なお湯なんですって!
入ってみたぁ~~い。
別荘以外で、草津ホテル別館 綿の湯源泉閣などで入ることができるようです。

ほかに香草という山の中を2時間ほど、沢をのぼり、滝をのぼった先にある源泉もあるようです。一応、初心者でものぼれるくらいの難易度は低い登山だそうで。往復4時間か・・・。根性ないな~(^^;
参照:香草温泉 群馬B級スポット

とりあえず、湯畑、白旗、西の河原、地蔵、煮川、万代は全部入ってきました。
簡単に入ってきたお湯を紹介。写真はクリックすると大きくなります。

有料のお風呂
草津西の河原露天風呂
入浴大人500円・子供300円
西の河原源泉
泉 質 酸性-アルミニウム-硫酸塩・塩化物泉(酸性低張性高温泉)
泉 温 49.3℃(源泉)    p H 2.08



草津御座之湯
入浴大人500円・子供300円
湯畑源泉、万代源泉

湯畑源泉
泉 質 酸性-硫酸塩・塩化物泉(酸性低張性高温泉)
泉 温 55.7℃(源泉)    p H 2.08

万代源泉
泉 質 酸性・含ヒ素-アルミニウム-硫酸塩・塩化物泉(酸性低張性高温泉)
泉 温 95.4℃(源泉)    p H 1.70




草津大滝乃湯
入浴大人800円・子供400円
煮川源泉
泉 質 酸性・含硫黄-アルミニウム-硫酸塩・塩化物泉(硫化水素型)
    (酸性低張性高温泉)
泉 温 51.6℃(源泉)    p H 2.1



草津

上記の3つの温泉は「ちょいな三湯めぐり手形」を購入すると1,300円で入ることができ、500円お得です。
しかも三湯コンプリートすると証明書ももらえちゃう。
有効期限がないので、入りきれなくても、次回の楽しみにとっておけます(^^)

足湯
草津草津バスターミナル前足湯
源泉は不明
湯の花がたくさん浮かんでいました。


草津
足湯カフェ 湯畑 草庵
湯畑源泉



草津湯けむり亭 足湯
湯畑の前の足湯。いつも混んでいます。
湯畑源泉


別荘のお風呂
草津今回お邪魔したお友達の別荘のお風呂。
なんと万代温泉の源泉をひいています。
44℃の熱湯と水で薄めた40℃の温泉。
ジャグジー、水風呂、サウナまであり、本当に気持ちの良いお湯でした。
2泊3日の滞在で5回ここの温泉に入っちゃいましたよ。


草津には他に19ヶ所の共同湯があります。
これらは地元の人たちが利用するための温泉で、中には寄付金で建てられた温泉もあり、町民が交代で清掃を行っています。

その中で、以下の3か所は観光客も利用することができる温泉です。

共同のお風呂
草津 草津

白旗の湯
白旗源泉(湯畑の前に源泉があります)
利用できる時間 5:00~23:00
泉 質 酸性・含硫黄-アルミニウム-硫酸塩・塩化物泉(硫化水素型)
    (酸性低張性高温泉)
泉 温 55.5℃(源泉)    p H 2.06

ここは熱かった!一番最初がここだったので、特に熱く感じました。

草津 草津
地蔵の湯
利用できる時間 9:00~17:00
地蔵源泉
泉 質 酸性・含硫黄-アルミニウム-硫酸塩・塩化物泉(硫化水素型)
    (酸性低張性高温泉)
泉 温 53.0℃(源泉)    p H 2.05

ここは着替える場所と湯舟がおんなじスペースにあって、入ってちょっとびっくりしました。

560円で時間湯も体験できるようです。

草津 草津
千代の湯
利用できる時間 8:00~22:00
湯畑源泉
こちらも560円で時間湯も体験できるようになっていました。


共同のお風呂(一般の入浴不可)
上記の3ヶ所以外の温泉は、基本地元の人以外は入浴不可です。
でも、地元の人の御厚意で一般観光客も入浴することができています。
なので利用するときは、よそのお宅のお風呂を借りているつもりで、マナーを守り、感謝の気持ちで入浴してください。
汚さない。自分のあとに利用者がいなかったら電気を消す。地元の人優先。挨拶も忘れずに。
最近、観光客のマナーが悪く問題になっているそうです(ーー;
せっかくの温泉、入れなくなったら悲しいですよね。
皆さんで、気を付けて、末永く利用させていただきたいです。

草津 草津
瑠璃の湯
湯畑原泉
坂道の途中にひっそりあります。

草津 草津
煮川の湯
煮川源泉

大滝乃湯の隣にあります。五郎次の側でもあります。
煮川の湯→五郎次のモーニングに行きました。

草津 草津
関乃湯
湯畑源泉

お土産物屋さんや飲食店が並ぶ道の途中にあります。

草津
長寿乃湯
湯畑原泉
どんぐりの近くにあります。
地元の方たちもいらしたので、湯船の写真はありません。


以上が、2泊3日の草津旅行で入ってきた温泉です。

繰り返しになりますが、地元の人たち用の温泉はマナーを守って、いつまでも貸してもらえるようお互い気をつけましょうね。

あと、草津では昔から湯めぐりはしてはいけないと言われています。
というのも草津の湯は胃酸と同じphの強酸性の湯。
慣れてないと湯あたりします(^^;
私は普段からこういう入り方しているので大丈夫でしたが、一緒にまわっていた友人のひとりはちょっと体調を崩していました。私は若いころ(今も若いけど)北海道の登別温泉と秋田の乳頭温泉で湯あたりおこしたことがあります。地球がぐるぐるまわりだして大変でしたよ。気持ちが良いからと言って長湯は禁物です。

今回ブログを書くにあたって参考にさせていただいたサイト 泉質主義
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