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山陰海岸ジオパーク女子旅2013冬

まるで異次元に迷いこんだような雪の若桜散策。

若桜
3回参加させていただいた山陰海岸ジオパーク女子旅モニターツアー。
実は一番最初から「ここに行きたい」と毎回スケジュールに入れて提出していながら、迷子になったり、反対方向のバスに乗ったり、天気が悪かったりで、結局行けなかった若桜。
3度目の旅でやっと行くことができました。

ガイドブックを読んでも、1ぺージ紹介があるかどうかの小さな県境の町。
でも、なぜか気になっていたんです(笑)

出かける前日まで山陰には雪が降っていたらしいですが、実際に出かけると雪は融けていて、見慣れた鳥取の風景でした。
が、電車に乗って進んでいくと郡家から急に雪景色になったんです。
トンネルを抜けたら・・・なんてことはなくて突然雪景色。
雪はそれだけで風景を変えちゃいますが、若桜は蔵や神社仏閣が多いので、タイムスリップしたようでした。
若桜
昭和の面影を感じさせるノスタルジックな駅舎。

若桜鉄道は平成20年に日本ではじめて全路線と関連施設がまるっとまとめて国の登録有形文化財に指定されています。
鉄道ファン垂涎の路線なのです。
若桜
現在運行中のさくら1号。

C12形蒸気機関車やDD16形ディーゼル機関車を見ることもできます。
山陰海岸

若桜
駅舎の中には鉄道グッズがたくさん。

若桜
受験生がいたので、このお守りは心惹かれました(笑)

駅から出て散歩に出かけると・・・
若桜

旧家の白壁土蔵群が並んでいます。
若桜

若桜
表通りの家には仮屋(カリヤ)という幅1.2m程のひさしが道路に面して突き出しています。
むかしのアーケードですね。
仮屋のおかげで雨や雪の日も傘をささずに歩くことができるようになっています。
家の前には清流が流れ、歴史を感じる若桜の道は、単なる移動のための道ではなく、歴史を感じながら楽しんで歩く道といった感じですね(^^)
「街道ルネッサンス」に認定されているのも納得。

情報なかったけど来て良かった(笑)

若桜
若桜の町のところどころにいる鬼のマスコット。
なにも説明がないので、帰ってきて自分で調べました。

若鬼(わかき)くんという名前だそうです。
昔若桜の山には鬼神が住んでいたとか。長い間姿を見せなかった鬼神が若さのPR活動のために、また麓に降りてきたようです(^^)

鬼神・・・若桜の町を歩いていると、そんな伝説がぴったりに感じてきます。

若桜には鬼ヶ城というお城があって、石垣や天守台跡が残っているそうです。

見たい!!

というか自分のお城に鬼をつけるのが不思議。
若桜の山に住んでいたという鬼神も気になる。
ネットで検索したけど、全然出てきませんでした。

余計気になるぅぅぅぅぅ!!(笑)

なにやらミステリー小説に出てきそうです。

若桜
駅の裏には、道の駅若桜がありました。

若桜

若桜
地元で採れた食材や、お惣菜を販売してて、鶏もも焼きは絶品でしたよ!!

途中、美人の湯もあって入りたかったのですが、時間がなくて断念。
でも、ずっと気になっていた若桜に行くことができて満足です(^^)

が、帰ってレポートを提出したところ
「若桜はジオパークじゃありませんよ~」とお返事が。

あれーーー(^^;
相変わらずツメのあまい女です。

ジオパークも素敵ですが、ジオパーク以外の魅力もたくさんありますね。鳥取。<と、まとめてみる。

山陰海岸ジオパーク女子旅モニター

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山陰海岸ジオパーク女子旅モニターツアー夏

山陰海岸ジオパーク女子旅モニター
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