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いい、加減。まつやま 愛媛・松山市ブロガーツアー

温泉だけじゃない。道後温泉本館をめいっぱい楽しんじゃおう♪

松山市のブログツアーに参加中

いい、加減。松山
いい、加減。まつやま1泊2日(実質1泊1日だけど・・・)の滞在中、3度道後温泉本館に行きました。
1度目は懇親会のあと外観見学に、2度目は早朝6時からの一番風呂を目指して、3度目はツアーで案内してもらいました。それでも、全然足りません(^^;道後温泉本館には魅力がいっぱいです。

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夜はまた雰囲気がありますね。

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夜に来たら本物のガス灯の暖かい光も見逃せません。道後温泉本館のまわりに7本あります。

朝は5時50分くらいに本館の前に並びましたが、既に常連のおばさま&おじさまが扉の前で待っていました。

6時の太鼓の合図とともに扉が開き、おばあさま&おじいさま達が、温泉になだれ込んでいきました(^^;
私達はゆっくりと。
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ちなみに写真撮影禁止のマークもありますが「横浜来た」という話をしたら、「ここら辺ならいいよ~」とにこやかに撮影許可いただきました。脱衣場やお風呂はダメですが、廊下などは「お客さんが写らないなら」ということでOKもらえました。


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ちょっと光っていて見づらいですが、4種類の入場料があります。
温泉(神の湯)に入るだけなら大人400円、子ども150円。
2階の休憩室(浴衣、お煎餅、お茶つき)を利用すると大人800円、子ども400円。
神の湯、霊の湯利用で2階の休憩室(浴衣、石鹸つき貸しタオル、煎餅、お茶つき)で大人1,200円、子ども600円。
神の湯、霊の湯利用で3階の個室休憩室(浴衣、石鹸つき貸しタオル、坊ちゃん団子、お茶つき)で大人1,500円、子ども750円です。

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私達がいただいていたチケットは400円の神の湯のチケットでした。神の湯は通常の温泉より深くて、立って入る感じ。
そして、神の湯には神の湯ル-ルがあって、温泉に入る前はかけ湯だけでなく、石鹸でちゃんと体を洗ってからじゃないと入ってはいけないそうです。かけ湯だけで入ると、複数の湯婆(笑)囲まれて注意をうけます(^^;; 
しっかり体を洗ってあれば、湯婆たちは優しいです。
お湯の噴き出し口に来るよう言われ「ここ。ここのお湯はきれいだから、ここにいるのがいいよ」と、教えてくれました。

お湯は43度とちょっと熱め。源泉はもっと高めですが、低温の源泉もあるのでブレンドして温度調整しているそうです。温泉を温度の違う温泉で調整しているので、加水・過熱なしの100%源泉かけ流しのお湯。

アルカリ性単純温泉のお湯は・・・・・・すっごく入りやすい!!さらりとしたお湯で、刺激も少なくて、長時間はいっていても湯あたりしなさそう。
開場まで待っていて冷えた体が温まりました(^^)


神の湯には入ったのですが、休憩室が気になった私達。
そこで、再度「せっかく横浜から来たのにツアーで用意されているのがお風呂はいるだけのチケットでした。2階の休憩室がどうなっているのか、ちらっとでも見られませんか?」と図々しくお願いしてみたところ、「3階にある『坊ちゃんの間』なら誰でも見学自由なので、そのとき、休憩室の横を通るのでちょっと見学できますよと教えていただきました。

松山の人、良い人~~!!

その後も、いろいろ気にかけていただき、帰り際にも「ちゃんと見れた?」と声かけていただきました(^^) 

温泉の人の御好意で休憩室を横目で見て(お客さんがいるので写真は撮りませんでした)、『坊ちゃんの間』の見学をしました。

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道後温泉本館をよく利用していた夏目漱石がよく利用したお部屋を再現しています。昭和41年、正岡子規や柳原極堂の生誕100年祭の際に作られました。
マドンナのモデルになった方の写真や漱石の見合い写真、胸像なども飾られています。
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夏目漱石の若い頃がイケメンでビックリよ!!
玉木宏クリソツ!!
嘘だと思うなら見に行ってみて!!
本当に似てるから!!


道後温泉本館の方の御厚意で施設内の見学を終えたら、ホテルに戻って、朝ご飯を食べてチェックアウト。

松山市内の観光が始まりました。最初の目的地は・・・道後温泉本館(^^; あら、ちゃんとツアーに組み込まれていたのね。松山市の方に案内していただき、道後温泉本館をまわりました。


明治27年に建てられた道後温泉本館は夏目漱石が好んで利用し、小説『坊ちゃん』にも登場しています。また、ジブリアニメ『千と千尋の神隠し』のモデルにもなっています。

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何度も改修工事を繰り返し、しかも改修工事中も営業は続けていたので、かなり複雑な構造になっていて、ガイドがいないと迷子になりそうです。階段も急です。

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先ほど横を通るだけだった2階の休憩室。

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ここではお茶とお煎餅がいただけます。

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お茶碗の中には道後温泉本館のシンボルマーク湯玉が描かれていました。この湯玉、いろんなところにあるんですよ。欧後温泉にいったら、湯玉探し楽しいかも。

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こちらは3階の個室。窓を開けると下に浴衣姿で道後の街を散歩する人たちを眺めることができ、温泉情緒たっぷりです。お部屋の予約は取れないので運任せ。でも、せっかくならお部屋で休みたいですよね~。

そして、道後温泉本館には、なんと、皇室専用のお風呂 又新殿 (ゆうしんでん)があります。明治32年に作られたそうですが、昭和天皇も利用されたことがあるそうです。
誰でも200円で見学可能ですが、写真撮影は禁止です。
今回は特別に許可をいただいて撮影しています。

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手前が御次の間、奥が玉座の間です。とにかく豪華絢爛!!

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こちらがお風呂ですが、我が家のお風呂の何倍あるんだろう(^^;
こんなに大きいのに1個の石を削って作っているんですよ!!しかも御影石の中でも貴重な香川県の庵治石!!

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大国主命、少彦名命の像があります。道後温泉には、大国主命が親子で旅をしていたとき、病気になった少彦名命を道後温泉にいれたところ、あっという間に元気になったという伝説があるのです。
「健歩如故」は小松宮親王が書かれたもので「温泉に入ると故(もと)の如し健歩(健康に歩けるようになる)」とのことです。

こんな豪華なのに10人しか利用していないそうですよ。

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こちらはお風呂の横にある皇室専用トイレ。皇室の方は排泄物も毎回健康チェックされるんですよね。
このトイレは一度も使われてないとか(^^;

貴重な場所を見学させていただきました。

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道後温泉本館の建物の左側にも見所があります。
こちらは建設当時正面入口だった場所です。

その先に、パワースポット玉の石があります。前にも書いた道後温泉で病を治し元気になった少彦名命が、この石の上で踊ったといわれています。
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この石に手前にある長いひしゃくでお湯を3回かけ願い事をすると叶うといわれています。

私も「愛媛再訪」を願いました(^^)
叶うかな?

見所満載、道後温泉本館。1日かけてゆっくりしたい場所です。

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