さとちんのPlatinum Days

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プロトレック PRW-3000と出かけるおとなのハイキング@箱根

pro trek
小田原でプロトレック開発のお話を聞いたあとはフィールドワーク!

実際にPRW-3000を体験するために箱根に出かけました。

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今回の記事の写真はすべてEXILIM EX-ZR1000で撮影したものです。

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箱根は何度も来ていますが、
いつも車なので電車は初めてです!!

もうテンションあがりっぱなしです。

まずは小田原から箱根湯本まで小田急箱根電車で。

単線なのでいたるところで電車のすれ違い待ちがあり
そのたびに電車が見られてニマニマ。
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腕にはしっかりPRW-3000

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山を登っていってるのでグングン高度が上がっていきます。

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箱根湯本で箱根登山電車に乗り換え
さらに上を目指します。

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高度計はさらにあがっていきます。



ただし、気圧が高いと高度が高く、逆に気圧が低いと高度が低くずれていき誤差がでてきます。

箱根登山鉄道の駅の看板には高度が書いてあるので
そこを見ながら誤差を確認しました。

最後はロープウエイで大涌谷を目指します。
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下界(?)は青空で暑かったのですが
ロープウエイに乗ると何やらあやしい雰囲気に・・・。

い・・・いやな予感・・・
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予感的中!!

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真っ白です(--;

今年2度目のホワイトアウト(爆)<1度目は3月に宗谷で

山頂もこんな感じで
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富士山どころか隣の人の顔だって見えないレベルです。

この日乗るはずだった芦ノ湖の遊覧船も強風のため欠航。
次の予定もなくなり、さて、どうしようか・・・と悩んで
結局この濃霧の中ハイキングを決行しました。

欠航で決行・・・ウププ<あほ

糖分注入!!
たまごソフト!!
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さて、行きますか。
こんな風だけど。



ゆっくり下っていきます。
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大体200メートルほど下るということだったので
高度計を上であわせて
数字を見ながら降りていきました。
もし、迷っても方位がわかるから安全だね♪(違)

PRW-3000の性能を体感するにはもってこいの天気です(違)

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50分ほど歩いて目的地に到着。

ここから降りても芦ノ湖の遊覧船は乗る事が出来ないので
ロープウエイで再度大涌谷に戻りました。

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帰り道、すんごいいい天気になって腹立ちます。

とはいえ、山の天気って本当に変わりやすいんですね。
つくづく実感しました。

気圧計が気圧の急激な変化を感知して
警報のアラームが鳴りっぱなしでした。

半日使ってみて一番主婦に嬉しいのはこの機能かなと思いましたよ。
天気の急変を教えてくれるので
ゲリラ豪雨に備える事ができる気がします。

登山までいかなくても
家族でキャンプに行くのが趣味という人は便利だと思います。
よく、突然の雨で川に取り残される人がいますからね。


PRW-3000には今日大涌谷に立った時間が記録されていました。
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一番高い所に上った日時が自動的に記録されるそうです。
他、手動で残したい高度、日時を記録することもできるそうで
太陽電池+電波時計となったPRO TREKは半永久的に動き続けるわけなんです。

そうすると
おじいちゃんがこの山に登ったのはこの日、
父さんがこの山に登ったのはこの日、
俺はみんなより早くこの山に登ったぞ!

なぁ~~んて親子三代の記録を
この小さな時計に残ることも可能なわけです。

ロマンですねぇ~。

というわけで
そんなロマンを実現するために
是非ベルト交換ができるようにしてください(笑)CASIO様









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