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雑記

『歌舞伎のいろは』で歌舞伎の魅力に気づいてみた。

歌舞伎のいろは

以前勤めていた会社の同僚が
文化的交流の場を作ろうとはじめた事業 文化コミュニティNOTI

昨日はそのイベントで歌舞伎の世界を覗いてきました。

歌舞伎のいろは

イベント会場は赤坂うまやの3階にある市川猿之助丈一門及び紫派藤間流の稽古場です。

稽古場に上がるだけでも貴重な体験♪

お足元の悪い中<これ参加した人だけわかる内輪ネタ
満員御礼の会場に現れたのは・・・

市川猿紫さん(写真真ん中)に長唄の杵屋勝四寿さん(写真右)、お三味線の渡部進さん(写真左)

歌舞伎のいろは


会場は撮影禁止でしたので
様子はNOTIのブログをご覧ください。⇒notiのゆかいな仲間達

まずは市川猿紫さんによる歌舞伎の歴史。
江戸時代の歌舞伎を
若衆歌舞伎はジャニーズに
長唄はエグザイルにたとえ
歌舞伎ど素人の私にも
とぉ~~ってもわかりやすく説明してくれました。

三代目市川猿之助師匠のスーパー歌舞伎についても
猿之助師匠が目指しているのが江戸時代の歌舞伎。
江戸時代の歌舞伎というのは
時代にあった歌舞伎のこと。
変えてはいけないことはきっちり守り
その時代にあわせて歌舞伎を変えていこうとしているのだと教えていただきました。

こちらも焼き鳥屋さんに喩えてわかりやすく説明してくれました。
焼き鳥屋さんの秘伝のタレというのは
そのまま置いておいたら腐ってしまう。
毎日かき混ぜて、足して、秘伝のタレができていくのだそうです。

さすが猿紫さん!
猿でもわかる(笑)歌舞伎の説明です。

そして長唄の杵屋勝四寿さんと、お三味線の渡部進さんは
なんと長男と同じ年(^^;
この若さでいろいろ活躍中の
注目のお二人なのです。

長唄もお三味線も
本当に素敵でした。
やはり本物を生で聞くと迫力が違います。

さーらーに
杵屋勝四寿さんの長唄と渡部進さんのお三味線で
市川猿紫さんが踊ってくれたのは
「小鍛冶」「伴奴」「娘道成寺」「藤娘」「老松」と
歌舞伎の見せ場をぎゅぎゅっと濃縮したスペシャルバージョン。

おいしいものをちょっとずつ食べるように
歌舞伎のおいしいシーンをちょっとずつ見せてくれたのです。

「小鍛冶」では軽やかなキツネの動きを
「伴奴」では雄雄しい踊りを
「藤娘」では女形のしなやかな踊りを・・・

なんて贅沢なんでしょう!!

最後は市川猿紫さんによる
藤娘の踊りのレッスン。
希望者5名が前に出て一緒に踊り
最後に手ぬぐいをもらっていました。

いやはや
本当に豪華なイベントでした。

終了後は下のレストランで
市川猿之助の楽屋飯をいただきました。
歌舞伎のいろは


お料理については別記事で。

イベント中は撮影禁止でしたが
ここで3人が各テーブルをまわって
写真撮影をしてくださいました。
歌舞伎のいろは

習ったとおり斜め45度を心がけたのですが
女らしく写っているでしょうか?(^^;

歌舞伎は未体験でしたが
本当に楽しかったです。
帰りの電車の中でチケットweb松竹に会員登録しちゃいましたよ(^^;

私のような素人だけでなく
歌舞伎に詳しい年配の方も大満足のイベントだったようです。

お昼ご飯もついて5,000円ですよ!
学生は4,000円。

次は次男も一緒に行きたいです。
長男は高校で歌舞伎を見たけど
次男の高校はそういう文化行事がないの。
まぁ、それ以外のことに力を入れてくれているんだけど
将来海外に出かけたとき自分の国の文化について語れないと困るものね。
なので、私が教えなきゃ!って思ったのよ。

だから第二弾の時は
友達特典ということでチケット2枚よろしく!!<おい

だって、チケット即日完売だったのよ~~。

よろしくねぇ~~~(笑)


photo by FinePix Z1000EXR <いまいち使いこなせていない(--;
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