さとちんのPlatinum Days

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ロマンティックだけど、ちょっぴり考えさせられる『おとなの恋の測り方』観てきました♪ #おと恋

イケメンでお金持ち、仕事もできて、性格も良く、自分だけを愛してくれている、でも、ただひとつ…

おとなの恋の測り方

6月17日公開の『おとなの恋の測り方』
メゾン ポール・ボキューズ代官山で行われた特別試写会に出かけてきました♪

おとなの恋の測り方
まるで映画の中に入り込んだようなゴージャスな試写会の様子は別レビューで。
まずは映画の紹介を。

STORY
弁護士のディアーヌ(ビルジニー・エフィラ)は離婚して3年。別れた夫は今も仕事のパートナーのため、日々喧嘩が絶えずイライラした日々を過ごしていた。ある夜、ディアーヌがレストランに忘れた携帯電話を拾ったとアレクサンドル(ジャン・デュジャルダン)という男性から電話がかかってくる。知的でユーモアのある彼との会話に久しぶりにときめきを感じたディアーヌはアレクサンドルと会う約束をする。久しぶりにオシャレをし、待ち合わせ場所に出かけた彼女の前に現れたのは、自分よりも40㎝以上身長の低いアレクサンドルだった。ガッカリしたディアーヌは早々に帰ろうとするが、強引にアレクサンドルからデートに誘われる。想像以上にエキサイティングなデートと楽しい会話、次第にアレクサンドルに惹かれていくディアーヌだが、どうしても身長差が気になり…

映画

『美女と野獣』観てきました。

美女と野獣
お友達のマダムさんがはまっている『美女と野獣』
「株主優待券を持っているから」と錦糸町の映画館に誘ってもらいました。
わぁ~~い!!
ちなみに、マダムさんは3回目。

美女と野獣
STORY
美しいものだけを好み、夜毎華やかな宴を開き、我儘の限りを尽くしていた王子(ダン・スティーヴンス)。ある夜、道に迷ったみすぼらしい老婆が城を訪ね、一晩泊めてくれるよう王子に懇願する。お礼にと一輪の赤い薔薇を差し出しながら。ところが、王子は老婆の願いを嘲りながら断り、薔薇を床に投げ捨ててしまう。実は老母の正体は魔法使いで、冷酷で無慈悲な王子の姿を野獣に、その場にいた王子の側近たちを燭台や時計など人以外のものに変えてしまう呪いをかけるのだった。呪いをとく鍵は王子が真実の愛を手に入れること。期限は薔薇の花びらすべて落ちるまで。
城の麓にある小さな小さな村に父親とふたりで暮らす美し娘ベル(エマ・ワトソン)は、好奇心旺盛で、自由な発想力を持っていたが、そのせいで村では浮いた存在だった。森で道に迷い城に迷い込んだ父親は、ベルへのお土産に庭で一輪の薔薇を摘み取ろうとして野獣の怒りを買い城の牢に閉じ込められてしまう。助けに行ったベルは父親の代わりに城で野獣の囚われの身となることに…



以下、ネタバレを含む感想。

映画

2014年に観た映画 まとめ

2014年は15本しか映画館で映画を観られませんでした(><)
しかも、レビューが途中で止まっている。

とりあえず観た映画を覚書。

9本目
『オール・ユー・ニード・イズ・キル』

オールユーニードキル



専業主婦は観るべし!!

毎日毎日同じことの繰り返し・・・と嘆く主婦は観るべし!
ケイジよりまし!!
同じように思える毎日も、実は少しずつ変化している。いや、自分で変化させなければいけないのだ。
そんな含蓄たっぷりの映画<多分、監督の考えとは違う

11本目
『エイトレンジャー2』



安定のダサさ!!<褒めてる

見ててイラっとくるねん!!
しょーーもないギャグで笑う自分が嫌になるねん!!
笑いの沸点が低くなっていくねん!!

でも、見ちゃうのね~~。
だってジャニーズ好きなんだもん。
1も見ちゃったしね。


12本目
『舞妓はレディ』



長谷川博己でご飯3杯いけます<まて

予告を見て「面白そう」と思ったけど、予想通り面白かったです。
出てくる人がみんな良い人の映画は、見終えたあと心がほっこりするね。
疲れてイライラしているときは、こういう映画を見て元気もらわなきゃ。

とりあえず長谷川博己さんの歌とダンスでHPが120%回復できました。

映画

NHK少年ドラマシリーズを彷彿させる『幕末高校生』

今年10本目

幕末高校生

幕末高校生



この手の話は好物です。

映画

X-MENフルメンバー登場♪『X-MEN:フューチャー&パスト』観ました。

今年8本目

X-MEN

X-MEN:フューチャー&パスト

最後まで観ろーーーー!!



マーベル・コミックの映画はエンドロールのあとの数秒を見逃しちゃいけないのに、いつもみんなエンドロールの途中で帰っちゃうのよね(--;
特にX-MENシリーズは次のシリーズの予告編なことが多いのに。
でも、今回は予測がつかない。ウルヴァリンではなく、X-MENシリーズになるのかな?

映画

『WOOD JOB~神去なあなあ日常』観ました。

今年7本目の映画
WOOD JOB
WOOD JOB ~神去なあなあ日常~

伊藤英明、今回は山猿!!



いまどき男子~~~が大学に落ち、彼女に振られ、とりあえずの逃げ場を探して、その場しのぎに選んだのが1年間の林業体験。
しかーーし、林業はそんな甘くないぞ~。
携帯は圏外だし、スーパーまで車で2時間だし、電車は1日3本だし、虫だらけし、マムシいるし・・・
そんな環境に耐えられるのか?ゆとり男子!!
続きは映画館で(爆)

昨年加子母に行って実際に森を歩き、木を切り倒すのを見て、木材市場を見学し、
先週は山梨の白州の森でサントリーさんの森林活動を見学してきた私には

どストライク

な映画でした。

ただし、

どこの秘境だ!ここは!!<三重県です
今の日本にこんな場所あるのか?!<三重県津市です
何言ってるのかさっぱりわからんぞ!!日本語じゃないだろ!!<しつこいようですが三重県です

と、三重県に行ったことのない私に、とんでもないトラウマを植え付けましたが(^^;



以下、ネタバレ含みながらの映画レビュー

映画

今年4本目 『ホビット 竜に奪われた王国』

ホビット 竜に奪われた王国
ホビット

こ・こ・で・お・わ・り・か?!



指環同様3部作と知ってはいるけど、それでも映画がエンドロールに入った途端、劇場内から悲鳴とも、落胆とも、怒号ともいえない声があがっていましたよ。

ここでか?ここで終るのか?このまま1年待てと?

アラフィフの頭脳舐めんなよ!!

覚えているわけがない!!<威張るな

まぁ、観ているうちに思い出すかな。今回みたいに(^^;
今回も前作をほとんど忘れた状態で観たけれど、それでもやはり画面に釘付けでした。
3時間長いな~と思ったけど、見始めたらあっという間。
やっぱり好きなんだなぁ~、この世界が。

今回レゴラスが再登場!
逞しいぞ!<デブではない。断じて。
LoRの方が時間的には後なんだけど、LoRでは失恋して線が細くなっているのか?

映画

今年3本目 『土竜の唄』

土竜の唄

この映画は生田斗真の股間から始まります。



TVで流れていた映画の予告編。車のフロントに裸でくくりつけられている生田斗真を見て、きっと映画の中盤かクライマックスのシーンだろうと思っていたら、いきなりあのシーンから始まります。

コーヒー鼻からふいたわ!コーヒー返せ!!

まぁ、普通の映画じゃないだろうなとは思ってましたが、ここまで滅茶苦茶だとは思いませんでしたよ。笑った笑った(笑)
生田斗真の映画って何気に見ている私。
『脳男』『人間失格』も見ているのですよ。
でも、今回が一番はまり役!!<褒めてる

他の出演者も豪華!!
原作の漫画を読んでいる人たちは、「よくぞここまで似た人を集めた」と言っていたので、漫画も読んでみたい。


た・だ・し
今回の映画の主人公は、堤真一演じるクレイジーパピヨンこと日浦匡也です。

これはもう観るとわかります。日浦が完全に玲二を食ってます。かっこよすぎです!!パピヨン蝶かっこいいです!!蝶!蝶!蝶!かっこいいです!!

続編熱望!!

映画

『永遠の0』観ました。

永遠の0

今年2本目

『永遠の0』



小説も感動したけど映画も感動した。
小説の前半、
ちょっともたつく部分も
いい具合にエッセンスだけ残していて
無理なく後半に繋がっている感じでした。

まぁ、小説ではもっと祖父の悪い話が長く続いて
主人公のがっかり感が伝わってくるのですけど。
特に書いてはいないけど
何をやってもダメな自分に
まわりから腰抜けと呼ばれていた祖父を重ねて見ていたのではないかと
私は思っていたんですけどね。

後半はもう怒涛の展開(笑)
小説以上に夢中になります。

文章からいろいろ想像して楽しむ小説もいいけど
自分の予想を大きく上回る映像で見せられると
もう~~感動もダイレクトだよね。

特攻シーンは悲惨すぎて胸が苦しかったです。
頭で想像すると知らずにブレーキがかかるけど
映像だと容赦ないね(^^;;;

これが戦争なんだよなぁ~。

この人たちの犠牲があるから
今、自分はこうやって生活できるわけですよ。

映画

『黒執事』観ました!

2014年1本目の映画です。

黒執事

『黒執事』




師匠に誘っていただいて試写会で観てきました。
原作を読んでいたので
実写化の話を知り
セバスチャンが水嶋ヒロだと聞いた時点で
「これはないな~~」と思い
シエルぼっちゃんがゴーリキーと聞いたときには
「仕事選べよ~~」と同情し・・・

誘ってもらってナンですが
“ネタのひとつ”としか思っていませんでした。<本当に失礼

いやいや、
こんなに楽しめるとは!


この予告はある意味凄いね。
映画を観る気持ちを削ぐ予告(笑)

いや、長時間見ているうちに脳が水嶋ヒロのセバスチャンに慣れてくるってことなのかな?

ほら、スタジオ○ブリのヒーローもヒロインも
最初動いてない絵を見るとぶさいくにしか見えないのに
映画を観ているうちにめっちゃかっこよく、かわいく観えてくる
あんなマジック?

とにかく
予告で数十秒観ていると違和感ありありのセバスチャンが
映画ではめっちゃセバスチャンです。

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