さとちんのPlatinum Days

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岩手県 青の国ふだい

海、空、山、星、そして人。魅力いっぱい『青の国ふだい』  その2

普代

海、空、山、星、そして人。魅力いっぱい『青の国ふだい』  その1 からの続きです。

みちのく潮風トレイル

普代
普代水門を見学したあとは、山グループと海グループ、2つのグループに分かれました。
私たちは海グループ。
まずは、みちのく潮風トレイルを散策しました。
みちのく潮風トレイルは青森県八戸市から福島県相馬市の約700kmをつなぐロングトレイルです。
中でも岩手県の野田村から普代村までの26.31kmの区間はオススメのコースとしてホームページでも紹介されています。
>>http://tohoku.env.go.jp/mct/modelcourse/course_03.html
すべてを歩くのは無理なので、黒崎漁港からネダリ浜までの道を往復しました。

普代
海沿いの道を歩いて行きます。
このエリアは三陸ジオパークに認定されています。
ジオパーク好きにはたまりません。

岩手県 青の国ふだい

海、空、山、星、そして人。魅力いっぱい『青の国ふだい』  その1

普代
あっという間に1週間が過ぎてしまいました。
2月25日・26日と1泊2日で次男と一緒に『青の国ふだい観光交流促進のためのモニターツアー』に参加してきました。

岩手県普代村
ただしくは岩手県下閉伊郡普代村。太平洋に面した岩手県沿岸北部に位置する、人口は2900人弱の小さな村です。海岸部は比高100mを越える断崖絶壁がほとんどで砂浜はほとんどありません。青い空と蒼い海、そして碧い山、さまざまなあおに囲まれた美しい村です。そして、311の震災でひとりも村内死者を出さなかった奇跡の村でもあります。


はやぶさ3号でいざ普代村へ

普代
東京駅7:36発のはやぶさ3号で、岩手に向かいます。
前方車両は青森新幹線はやぶさ、後方車両は秋田新幹線こまち。
盛岡で切り離しです。
足元広々、コンセントもあって、ゆったり寛げます。

東京駅で買ってきたお弁当で朝ごはん。
普代

普代

普代
10:20には二戸駅に到着し、そこからはバスで移動です。

岩手県 青の国ふだい

コンビニおでんは裸足で逃げ出すストーブおでん!『深渡商店』@岩手県普代

普代
ストーブの上で大きな鍋でコトコト煮込まれたおでん。

これがまずいわけないっしょ!!<二重否定でおいしさ強調

普代
普代駅は駅舎の中にアンテナショップや飲食店も併設している村のショッピングモール(笑)

普代
深渡商店はなんでも揃う普代のコンビニエンスストア。

岩手県 青の国ふだい

岩手県普代村から帰ってきました。

青の国ふだい


1泊2日の『青の国ふだい観光交流促進のためのモニターツアー』から帰ってきました。

青の国ふだい
2日目の朝は大浴場で昇る朝日を見ながら始まりました(^^)

青の国ふだい
朝ご飯を食べたら

宿泊先のまわりをちょっと散歩。
青の国ふだい

岩手県 青の国ふだい

岩手県普代村に来ています。

青の国ふだい
『青の国ふだい観光交流促進のためのモニターツアー』に参加するため、岩手県普代村に次男とふたり来ています。
現地で更新する気満々でパソコンを持ってきたのですがマウスを忘れました(^^;
というわけで写真で雰囲気だけまずは紹介。

一番最初の写真は普代村沢漁港で「あまちゃん」の夏ばっば体験。
地元の漁師さんと一緒に三陸鉄道の乗客に向かって大漁旗を振りました。

青の国ふだい
311の震災で普代村は村内死者0でした。
村を守った水門。
この水門を閉めるために、3名の消防団と2名の消防署員の決死の作業がありました。
水門の高さの理由、生死をわけた津波の瞬間など、TVでは放送されていないお話を伺うことができました。

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